“代表からパワハラ”OMEGA X、事務所との専属契約効力停止仮処分で勝訴

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写真=Newsen DB
OMEGA Xのメンバー11人が、所属事務所SPIREエンターテインメントを相手に提起した専属契約効力停止仮処分訴訟で勝訴した。

OMEGA Xは「皆様が勇気を出して手を差し伸べてくださったおかげでよい結果が出ました。これまで心配して応援してくださって感謝しています」とファンに感謝を伝えると共に「これからより良い音楽と素敵な姿で恩返しします」と話した。

この日、ソウル東部地方裁判所第21民事部はOMEGA Xのメンバーたちが主張した通り、事務所が人格権を侵害し、信頼関係が崩れたことを認め、専属契約効力停止仮処分申請を引用し、決定した。これにより、OMEGA Xは事務所の制約なしに芸能活動を続けることができる。

OMEGA XのメンバーたちとSPIREエンターテインメントの対立は昨年10月、明らかになった。あるネットユーザーは自身のSNSに、SPIREエンターテインメントの代表を務める女性がメンバーたちを殴る場面を目撃したと投稿し、音声ファイルを公開したことで、議論が広まった。

所属事務所はメンバーたちと誤解を解いたと釈明したが、メンバーたちは疎明資料を提出し、所属事務所からの暴言などで信頼関係が崩れたと主張した。

OMEGA Xは、2021年6月にデビューした11人組のグループだ。

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記者 : パク・ジョンミン