韓国を越え大ヒット!「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「パチンコ」の2作が米クリティクス・チョイス・アワードにノミネート
OSEN |

クリティクス・チョイス協会は6日(現地時間)、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」と「パチンコ」が、最優秀外国語ドラマ部門にノミネートされたと発表した。
「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」はNetflix、「パチンコ」はApple TV+を通じて、アメリカでも配信された。また、この2作の他に、Netflix「1899」、Netflix「コペンハーゲン/首相の決断」、HBO Max「The Garcias」、MUBI「キングダム」、Netflix「KLEO/クレオ」、HBO「マイ・ブリリアント・フレンド」、Apple TV+「テヘラン」などもノミネートされた。
今年8月に韓国で放送が終了した「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」は、1分当たりの最高視聴率が20%を突破し、大ヒットを記録した。韓国だけでなく、Netflixを通じて全世界での視聴時間が4億時間を超え、4千億ウォン(約400億円)の実績を残したと推定されている。

昨年開かれた「クリティクス・チョイス・アワード」では、ドラマ「イカゲーム」が最優秀外国語ドラマ賞を受賞した。また、イ・ジョンジェがアジアで初めて主演男優賞を受賞し、驚くべき記録を打ち立てた。
2年連続で韓国の作品が同授賞式にノミネートされ、韓国ドラマの地位の高さを実感させている。「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」と「パチンコ」が受賞の栄誉に輝くか、注目が集まっている。
・「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」とパク・ウンビンが2冠!「第4回 アジアコンテンツアワード」日本からも続々受賞(総合)
・イ・ミンホ&ユン・ヨジョン&南果歩ら出演、Apple TV+ドラマ「パチンコ」絶賛の中シーズン2の制作が確定
記者 : パク・パンソク