イ・ジェウク&コ・ユンジョン出演の新ドラマ「還魂:光と影」ハイライト映像を公開

OSEN |

写真=tvN「還魂:光と影」ハイライト映像
tvN「還魂:光と影」のハイライト映像が公開され、part2の帰還を知らせた。

10日に放送がスタートするtvNの新土日ドラマ「還魂:光と影」が昨日(6日)、ハイライト映像を公開し、関心を高めている。公開されたハイライト映像は、死から復活したチャン・ウク(イ・ジェウク)とナクスの顔をした記憶を失った女性(コ・ユンジョン)の運命的な出会い、3年が経って新しく繰り広げられる術師たちの話が描かれ、視聴者の期待を高めた。

映像は「僕はあの時死ぬべきでした。存在する罪を犯してしまいました。それで何もしないと決心しました」という台詞と共に怪物になって生まれ変わったチャン・ウクの姿から始まる。キム・ドジュ(オ・ナラ)でさえ「刺されたところに抱いていた、赤い鳥の卵もなくしてください。死んだ子と交わした陰陽玉をなぜ抱いているのですか?」と言い、チャン・ウクにとっては恨みで痛切な愛の相手である情人の存在を忘れなさいと言うなど、情人の刀を持ち歩きながら還婚人の魂をおさめるチャン・ウクの事情が人々を悲しませた。

この3年間、チャン・ウクにどんなことがあったのだろうか、関心が高まっている中、胸に刃物のように刺さった傷を抱いたチャン・ウクと、その中にある氷石を見ることができる女性の運命のような出会いが描かれ、目を引く。

また、ソユル(NU'ESTのミンヒョン)が「僕が一番先に去った。あなたとウクが一番辛い時、僕だけ逃げるように去っていたんだ」と初めて二人の親友に伝える気持ちと、ソユルと彼の初恋の顔をした女性との再会、死んだナクスをもう一度呼び出して、チャン・ウクを揺さぶろうとするジンム(チョ・ジェユン)の黒い計略など、魂と運命が変わる世界で描かれる、運命に逆らう術師たちの波乱万丈なストーリーが予告された。

何よりもその波乱の中心で、チャン・ウクと記憶を失った女性の感情がより深まる様子が描かれ、目を引く。特に、チャン・ウクの「君のそのすごい神力さえあれば、それが君の使い道だ」という台詞と女性の登場と同時にチャン・ウクが情人と分けて持っていた「運命のつながり」である陰陽玉が本来の光を放ち、2人が今後積み重ねていく縁を期待させた。

ハイライト映像はイ・ジェウクとコ・ユンジョンの阿吽の呼吸をはじめ、ユ・ジュンサン(パク・ジン役)、シン・スンホ(世子コ・ウォン役)、ユ・インス(パク・ダング役)など強烈なカリスマ性を見せる俳優らが大勢出演し、没入感を与える。これに興味津々なストーリーと俳優らのケミストリー(相手との相性)を予感させる「還魂」part2の初放送に期待が高まっている。

記者 : カン・ソジョン