チェ・ジョンヒョプ&ソ・ウンス&パク・ソンウン出演の新ドラマ「社長をロック解除」ハイライト映像を公開

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写真=ENA「社長をロック解除」ハイライト映像キャプチャー
チェ・ジョンヒョプ、ソ・ウンス、パク・ソンウンがドタバタハイブリッド共助を予告した。

ENA新水木ドラマ「社長をロック解除」(演出:イ・チョルハ、脚本:キム・ヒョンミン)は本日(5日)、コメディとスリルが共存するハイライト映像を公開した。

スマートフォンに閉じ込められた社長キム・ソンジュ(パク・ソンウン)のミステリーを解くため集まった就活生パク・インソン(チェ・ジョンヒョプ)と秘書チョン・セヨン(ソ・ウンス)のダイナミックで緊張感あふれる協力が期待を高める。

この日公開されたハイライト映像は、「シルバーライニング」のキム・ソンジュ社長に起きたおかしい事件から始まる。ワールドクラスの開発者で冷徹な勝負師でもあるキム・ソンジュは親バカだ。娘と約束した場所に向かっていた彼は、スマートフォンに閉じ込められるという想像もできなかった事故に遭う。誰かに追われるように闇をさまよっていたキム・ソンジュが消え、その場にはスマートフォンだけがぽつんと置かれている。自ら画面ロックのパターンを解いて助けを求める姿は、ミステリアスな事件に巻き込まれた彼の運命を伺わせる。

また、不合格が日常だった就活生のパク・インソンはスマートフォンを拾ってどんでん返しを迎える。自身が「シルバーライニングのキム・ソンジュ社長」と主張するスマートフォン。「トゥルーマン・ショーじゃない?」と現実を否定するパク・インソンに、スマートフォンに閉じ込められたキム・ソンジュは自身に代わって「シルバーライニング」の社長になってくれれば10億ウォン(約1億円)をあげると提案する。それでなんとか社長になってしまった就活生のパク・インソン。ここに天下りで突然登場した彼を疑い、けん制する人々の姿はパク・インソンが追跡する真実への関心を高める。

AIよりAIのような秘書チョン・セヨンの存在も興味深い。キム・ソンジュと「シルバーライニング」を誰よりよく知っているため心強い味方になることも、致命的な敵になる可能性もある彼女の存在はハプニングそのもの。キム・ソンジュがスマートフォンに閉じ込められたその日の真実を明らかにするため、手がかり探しに乗り出したパク・インソン、チョン・セヨンのきわどいチームプレーも目を引く。内部に助力者がいるという事実と共に「ついに明らかになる真実、そしてどんでん返し」というフレーズは、一寸先も予測できない展開を予告する。パク・インソンとチョン・セヨン、そしてキム・ソンジュがミステリーを解き、平凡な日常に戻ることができるのか、これからが期待される。

同名のNAVER人気ウェブ漫画を原則にしたENA水木ドラマ「社長をロック解除」は怪しい事件に巻き込まれ、スマートフォンに閉じ込められてしまった社長と変なスマートフォンを拾って人生が変わってしまった就活生のハイブリッド共助を描く。韓国で12月7日に放送がスタートする。

記者 : パク・アルム