柳楽優弥、憧れのソン・ガンホと対面!貴重な経験を告白「映画のプレミア上映に招待…写真も撮ってもらった」

OSEN |

写真=Walt Disney Company
柳楽優弥がソン・ガンホに会ったエピソードを明かした。

最近、シンガポールのマリーナベイ・サンズのメインイベント会場にて、「Disney+アジア太平洋地域(APAC)オリジナルコンテンツ」の記者懇談会が開かれた。この場には「ガンニバル」の片山慎三監督、主演の柳楽優弥が出席した。

二宮正明の同名の人気アニメシリーズを原作とした「ガンニバル」は、問題を起こして仮想の日本の村である供花村(くげむら)に都落ちした新米警察官の阿川大悟(柳楽優弥)が経験する物語を描く。Disneyが日本とコラボする、“アニメの実写化”作品の1つである。

「ガンニバル」は、今年のアカデミー受賞作「ドライブ・マイ・カー」のプロデューサーが制作を務め、脚本を書いた大江崇允が脚色、「岬の兄妹」の片山慎三監督が演出、「カンヌ国際映画祭」で主演男優賞を受賞した柳楽優弥が主演を務めた。

柳楽優弥は「日本国内向けのみの作品ではないと感じていたし、業界が大きく動いていると感じた。最前線にいるように思った」とし「クリエイターとして、世界レベルでこの作品が進んでいるように思えた。僕にはレベルアップの印象を受けた」と語った。

「『ベイビー・ブローカー』の是枝裕和、『コネクト』の三池崇史らが韓国の俳優とタッグを組んだが、一緒に仕事してみたい韓国の監督はいるか?」という質問に、柳楽優弥は「韓国の作品が大好きで、たくさん観ている。是枝監督の『ベイビー・ブローカー』のプレミア上映初日にも招待を受けて、ソン・ガンホさんにお会いできた。撮影の途中だったけれど、本当に貴重な経験だった。ソン・ガンホさんと親指を立てたポーズで写真も撮った」と答えた。

また「今も引き続き是枝監督にはお世話になっているし、刺激を受けている。アジアを代表するような大先輩の俳優の方々とも共演させていただいていて、尊敬の気持ちを持っている。韓国の作品が大好きだ」と付け加えた。

「ガンニバル」は、Disney+とDisney+Hotstarを通じて、12月28日公開される。

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記者 : ハ・スジョン