イ・ジョンジェ、スター・ウォーズ新作ドラマ「The Acolyte」に出演する感想を語る“ディズニーの家族の一員になれて嬉しい”

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写真=マイデイリー DB
俳優のイ・ジョンジェが、「The Acolyte」に合流した感想を明かした。

本日(30日)、シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズでアジア太平洋地域(APAC)のオリジナル作品を紹介する「ディズニー・コンテンツ・ショーケース2022」が開催された。

「ディズニー・コンテンツ・ショーケース2022」は、ウォルト・ディズニー・カンパニー(The Walt Disney Company)の創立100周年を記念し、2023年の劇場と動画配信コンテンツサービスで披露するアジア太平洋地域のオリジナルコンテンツを紹介する場だ。

写真=WALT DISNEY COMPANY KOREA
ルーカスフィルムの新オリジナルシリーズ「The Acolyte」がベールを脱ぐ。「スター・ウォーズ エピソード1/ ファントム・メナス」(原題:Star Wars: Episode I – The Phantom Menace)の100年前の物語を描いた同作はハイ・リパブリック時代の末期を舞台に、銀河の恐ろしい秘密と暗黒面の台頭を描くダークサイドの物語だ。脚本、演出、総括制作などはNetflixシリーズ「ロシアン・ドール」を手掛けたレスリー・ヘッドランド監督が担当する。

Netflixシリーズ「イカゲーム」を通じて世界的なスタートとしての地位を固めたイ・ジョンジェが、俳優のジョディ・ターナー=スミス(Jodie Turner-Smith)とアマンドラ・ステンバーグ(Amandla Stenberg)と一緒に主演を務める。この日、イ・ジョンジェは映像を通じて「(個人的に)興奮するニュースを伝えようと思う。ルーカスフィルムのオリジナルシリーズ『The Acolyte』に出演することになった。ディズニーの家族の一員になれて、とても嬉しい。『The Acolyte』に多くの期待と関心、愛情をお願いする」と語った。

記者 : ヤン・ユジン