「リメンバー・ミー」ヨ・ジング“パク・ボゴム兄さんやBTS(防弾少年団) ジョングクも試写会に来てくれた”

Newsen |

写真=GOGO STUDIO
これまで「母胎ソロ(生まれてから一度も恋愛経験がない人)だ」と言ってきたヨ・ジング。彼が「良心的に今は母体ソロと言えるか微妙ですね」と伝えた。

映画「リメンバー・ミー」(監督:ソ・ウニョン)に出演したヨ・ジングは最近、ソウル鍾路(チョンロ)区で行われたインタビューで、20代にぴったりの青春ロマンスに出演した感想を語った。

映画「リメンバー・ミー」は、1999年のヨン(ヨ・ジング)と2022年のムニ(チョ・イヒョン)が偶然にも古い無線機で話せるようになったことから展開される物語を描いた青春ロマンスだ。

2000年代、恋愛映画の人気をけん引した同名の映画を原作にした同作は、時代を超えるアナログの感性と爽やかでホットな俳優の共演で注目された。偶然つながった無線を通じてそれぞれの愛と友情、夢について慰めと応援を送る。また、MZ世代(ミレニアム世代+Z世代)を代表する若手俳優ヨ・ジング、チョ・イヒョン、キム・ヘユン、ナ・イヌ、ペ・イニョクの爽やかなケミストリー(相手との相性)も注目すべき点だ。

映画「代立軍 ウォリアーズ・オブ・ドーン」以来、5年ぶりの映画出演だ。彼は「久しぶりに映画館で僕も観客の一人として映画を観て気持ちが良かったです」と語り始めた。「原作映画は僕が本当に好きな作品で、リメイクに参加することになって本当に嬉しいです。『うまくやらなければならない』という思いで臨みました」と話した。

「愛や青春を自らが求めていたと思います」と話したヨ・ジングは「今回ヨンを演じながら『まともに愛を経験したい』と思いました。間接的な経験ですが、撮影を通じてときめきを感じました」と話した。

ヨ・ジングは2005年にデビューして以来、休む暇もなく一生懸命に働いてきた。「あまりにも幼い頃から活動していたので、愛という感情を見逃してきたと思います。『僕が本当に恋をしてもいいのだろうか?』とも思いました」とし「でも、ヨンという人物を演じながら20代の時は人生の目標が愛かもしれないと思いました。平凡な20代なら、運命の相手に会った時、目がくらむのではないかと思います」と伝えた。

「まだ真の恋をしたことがないと思うか」という言葉に「過ぎたのか、まだ来ていないのか、まだ分かりません」と答えた彼は「あまりにもやることが多くて、愛に近づくのが難しかったんです。表現できるだろうかという気もしました。ただヨンのように『僕はこの人を愛しているし、この道が正しい。真っすぐに行かなきゃ』と確信したことはないですね」と伝えた。

バラエティ番組で「母体ソロ」と告白したこともある彼は「良心的に、今も『母胎ソロ』と申し上げるには曖昧ですね」と笑った。

映画のVIP試写会には原作に出演したユ・ジテが駆け付け、応援した。ヨ・ジングは「ユ・ジテ先輩が来て映画を観覧されました。力を分け与えたかったと、応援してくれました。とてもかっこよかったです。ナ・イヌ兄さん、ぺ・イニョク兄さんと『僕たちもあんな風にかっこよく生きられるかな?』と話していました」と伝えた。

また「チェ・ミンス先輩も来られました。過去ドラマで共演したのですが、僕を見て『アバマママ、来たよ』と応援してくださいました。最近バラエティ番組で共演したチュ・ジフン兄さん、SHINeeのミンホ兄さんも来てくれて、(パク・)ボゴム兄さん、BTS(防弾少年団)のジョングクも来てくれました」とし感謝を伝えた。

1997年生まれで、軍隊も悩みの要素になる年齢だ。ヨ・ジングは「すごく健康に生まれましたので、ちゃんと準備しています」と笑って答えた。続いて「計画を組んでいますが、流動的でまだ明確に申し上げるのは難しい状況です」と伝えた。

記者 : ペ·ヒョジュ