ASTRO チャウヌ、映画「デシベル」で新たな姿を披露…共演者キム・レウォンも絶賛

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写真=(株)MINDMARK
映画「デシベル」が、ASTRO チャウヌの新たな発見で関心を集めている。

チャウヌは、映画「世界で一番いとしい君へ」を通じて演技活動を開始して以来、ラフで親近感のあるイメージから冷徹な性格のキャラクターまで、幅広いスペクトルの演技活動を展開している。

そんな彼が「デシベル」でも、これまでに見せたことのない新しいキャラクターを構築し、完璧に変身した姿で観客を魅了する予定だ。

チャウヌと共演したキム・レウォンは、彼について「映画が初めてなのに、自分の役割をしっかりと果たした。いつもベストを尽くす。状況的にも難しい演技だったのに、見事に果たした」と絶賛した。

演出を手掛けたファン・インホ監督も「彼は作品の始まりと終わりを担当するほど、重要なキャラクターを務めた。撮影シーンは簡単ではなかったのに、完璧に表現する姿を見て驚いた」と褒め称えた。

チャウヌが演じた海軍潜水艦の音響探査員は、敏感な聴力を活用して水中の音響情報を分析し、任務への高いプライドを持つ人物で作品への没入度を高める。

チャウヌは自分が務めたキャラクターについて「音響探査員という仕事自体が新しくて、どう表現すればいいのか悩み、勉強した。特に緊迫した状況の中で不安と恐怖を感じるが、音に集中する様子を表現したかった」と感想を伝えた。

「デシベル」は韓国で今月16日に公開される。

記者 : キム・ナラ