「梨泰院クラス」アン・ボヒョン、トリンドル玲奈との共演に喜び“言葉の壁を感じず、楽しかった”

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韓国俳優のアン・ボヒョンと女優のトリンドル玲奈が11月14日、都内で行われたWEBドラマ『いつでも帰ってこれる場所』の記者発表会に出席。不安要素だったコミュニケーションは「言葉の壁を感じず、楽しかった」と喜び合い、余計な心配だったと片づけた。

アン・ボヒョンは、韓国ドラマ「梨泰院クラス」の強烈な悪役で大ブレイクを果たした存在。そんなアン・ボヒョンに、2023年3月に50周年を迎える日本の居酒屋チェーン『庄や』が、同じ居酒屋を舞台にした短編ドラマの制作を企画し、「日本と韓国の居酒屋を盛り上げたい」と直談判したのが事の発端。劇中、板前見習いという役どころで日本の作品に初出演した。

日本での撮影がいざ始まって「私以外、スタッフさんを含めて、もちろん日本の方ばかりだったので馴染めず、最初はとても緊張していました。そのことに気付いた皆さんがイイ雰囲気に変えて下さって、リラックスして撮影ができました」と助けられたエピソードを明かした。

今回の短編ドラマは、日本語と韓国語の2言語作品。「台本をもらって、お互いのコミュニケーションが一番心配でした」とアン・ボヒョン。「でも、撮影が進んでいくとトリンドルさんとは俳優同士であると感じて、何も言わなくても通じる部分が増えていって、なおさら、楽しく撮影ができました」と明かし、笑顔を広げた。

その感覚には、トリンドルも大きく頷いて「たしかに、あまり言葉の壁を感じず、お芝居をすることが出来ました」と反応して、ニッコリ。「私が日本語で喋って、韓国語で返してもらうシーンもあったのですが、今、思い返しても、言語が違っていたのですが、とてもスムーズだったと思います。なので、凄く貴重な経験になりました」と今作の特徴を示した。

発表会の模様は生配信されていて、そのカメラを見つけて「日本のファンの皆さんは、いつも私に優しくしてくれます。いつかと先のことではなく、近々にファンミーティングが出来ればと思っています」とメッセージも残した。

今回出来上がったWEBドラマ『いつでも帰ってこれる場所』は、本編の長さが「およそ8分」で「海を越えた愛のドラマです」と説明。大庄公式YouTubeチャンネルの「庄Tube」内にて、11月15日午前7時より公開されている。

取材・撮影:野原誠治

・【PHOTO】アン・ボヒョン、日本で居酒屋チェーン「庄や」のWEBドラマに出演!記者会見にトリンドル玲奈と登場

・アン・ボヒョン、庄や50周年記念ドラマに出演!トリンドル玲奈と共演…11月15日YouTubeで無料公開



■ドラマ情報
「いつでも帰ってこれる場所」
公開日︓2022年11月15日
公開場所︓大庄オフシャルYouTubeチャンネル「庄Tube」内
https://www.YouTube.com/channel/UCu7HuRtCfjynOEH39wgbjJQ
※同チャンネル内にて貴重なメイキング動画なども随時公開予定︕

オフィシャル特設サイト:https://www.daisyo.co.jp/50syoya/

記者 : Kstyle編集部