シン・ハギュン&ハン・ジミン&イ・ジョンウン、新ドラマ「ヤンダー」スチールカットを公開

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写真=TVING
新しいヒューマンドラマ「ヤンダー(Yonder)」がベールを脱ぐ。

TVINGオリジナルシリーズ「ヤンダー」(演出:イ・ジュンイク、脚本:キム・ジョンフン、オ・スンヒョン)は初公開を控えて本日(14日)、愛する妻イフ(ハン・ジミン)との別れを前にしている夫ジェヒョン(シン・ハギュン)、そして彼ら夫婦を訪れた謎の客セイレン(イ・ジョンウン)の姿を公開した。

「ヤンダー」は、亡くなった妻からメッセージを受け取った男が、彼女に出会える道の空間「ヤンダー」に招待されることで繰り広げられる物語だ。死んだ人の記憶で作られた世界「ヤンダー」を目の前にした様々な群像を通じて生と死、永遠の幸せとは何かという質問を投げかける。

公開された写真の中、イフのそばを守っていたジェヒョンが、寂寞を破る人気にドアの外を見る。余命宣告を受けたイフと、悲しいが淡々と別れに備えるジェヒョン。二人の最後の夜に現れたセイレンの登場が注目を集める。何よりもジェヒョンが席を外した間の二人の会話が気になる。さらに、イフを見つめるセイレンの手に持たれた謎のケースの存在も物語への関心を高める。

ジェヒョンとセイレンの2回目の出会いも興味深い。亡くなった妻イフが送ってきた招待状を見て到着した「バイアンドバイ」。そしてジェヒョンは、セイレンの案内で見知らぬ世界に足を踏み入れることになる。そこでジェヒョンを待つイフの姿が目を引く。二人の夢のような再会がどのように描かれるだろうか、早くも期待を集める。

「ヤンダー」の制作陣は「妻と別れた後、再会するジェヒョンの観点でドラマにより集中し、彼の混乱する感情に没入していくだろう」とし、「卓越した世界観と深い感性を足した新しいヒューマンドラマの誕生に期待してほしい」と伝えた。

同作は公開と同時にバリアフリー字幕サービスが提供される。10月14日にTVINGで1~3話が公開される。

記者 : パク・アルム