ハン・ソヒ&ASTRO チャ・ウヌ&イ・スヒョク「悪女はマリオネット」ドラマチックトレーラー第2話を公開

OSEN |

写真=Kakaoエンターテインメント
俳優イ・スヒョクが、「悪女はマリオネット」のドラマトレーラーを通じてハン・ソヒへの執着を見せる。

本日(11日)、Kakaoエンターテインメントは「悪女はマリオネット」のドラマチックトレーラー第2弾を公開した。映像にはイ・スヒョクが魅力的なヴィラン、レジェップ皇子に変身して執着の頂点を極めた。これにASTROのチャウヌ、ハン・ソヒとイ・スヒョクの対立構図が緊張感を高めた。

Kakaoエンターテインメントは今年初めから、海外市場を狙って「2022スーパーウェブ漫画プロジェクト」を稼動している。今まで「セイレーン」「あなたの理解を助けるため」「盗掘王」などの大型のキャンペーンを展開してきた。IUと2PMのジュノが各作品のペルソナに選ばれ、韓国国内外のファンから反響を得た。

そのバトンを受け継ぐ4番目の作品「悪女はマリオネット」では、ASTROのチャウヌと女優ハン・ソヒ、俳優イ・スヒョクがキャスティングを確定した。彼らは業界で初めて、ウェブ漫画をドラマのクオリティで具現化した「ウェブ漫画ドラマチックトレーラー」を通じて話題を集めている。チャウヌは、致命的な魅力のイケメンのキッドレー公爵役、ハン・ソヒは圧倒的なガールクラッシュ(女性も憧れる格好いい姿)のカエナ皇女、イ・スヒョクはヴィランのレジェップ皇子役を務めて、熱演を披露する。

彼らのキャスティングやポスターに続き、7日に公開された第1弾エピソード「あなたの人になります」は、公開と同時にYouTube基準で1日に再生回数100万回を記録するなど、反響を呼んでいる。これに加えて、原作やウェブ漫画、ウェブ小説の人気も上昇しており、韓国だけでなく世界的にも人気を得ている中、タイ、インドネシアの週間作品ランキング1位を記録し、再ブームを巻き起こしている。

11日、Kakaoページの公式YouTubeアカウントとSNSを通じて公開された第2弾トレーラー「最も危険な執着が始まる」編では、レジェップ皇子(イ・スヒョク)がカエナ皇女(ハン・ソヒ)に向けた危なっかしくおぞましい執着を見せ、凄絶な感情の渦に突き進む過程が描かれる。中低音の威圧的な音声で「私のそばに美しくいてくれないと、カエナお姉様」と耳元でささやくレジェップ皇子。「抜け出すことができない私だけのもの」というメッセージと共に、レジェップ皇子の手の下でマリオネットになって動かされているカエナの姿は、カエナが今後向き合おうとする運命と相手を推測させる。

一方で華麗な皇居の宴会場の中、キッドレー公爵(チャウヌ)とカエナ皇女の眼差しが絡まり、お互いを吸い込まれるように眺める過程と、カエナを保護するキッドレーの様子が収められている。すでにお互いに夢中になっていく関係が暗示される中、このすべてが我慢できないと言わんばかりに「永遠に愚かで軟弱な私の人形でないと」と唱え、ダークオーラを爆発させるレジェップ皇子。やがてレジェップの首に刃先を向けるキッドレーの鋭い眼差しと、余裕溢れる笑顔を浮かべるレジェップの表情が交差し、カエナとキッドレーがこれからレジェップを敵にどのように状況を打開していくか、緊張感を劇的に高める。

ドラマが次第にクライマックスに向かう中、Kakaoエンターテインメントは1話、2話に続き、彼らに起こる運命的な政治ゲームと致命的なラブストーリーを順次公開する予定だ。

これに関連し、Kakaoエンターテインメントの関係者は「3人の俳優たちがキャラクターを完璧に消化し、『悪女はマリオネット』の深い世界観をそのままに表現することができた。シンクロ率、没入感、完成度、いずれもレジェンド級となる『悪女はマリオネット』のウェブ漫画ドラマチックトレーラーに引き続き関心をお願いしたい」と明らかにした。

記者 : ヨン・フィソン