ハ・ジウォン、新ドラマ「カーテンコール」でクォン・サンウと再共演!“目を見るだけでよく合う”

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写真=ビクトリーコンテンツ
ハ・ジウォン&クォン・サンウが、完璧なビジュアルの組み合わせを披露した。

KBS 2TV新月火ドラマ「カーテンコール」(演出:ユン・サンホ、脚本:チョ・ソンゴル」は本日(11日)、ハ・ジウォンとクォン・サンウのスチールカットを公開した。

劇中、2人は予測できない恋人関係を演じる。ハ・ジウォンはホテル楽園を率いる総支配人パク・セヨン役を務め、祖母チャ・グムスン(コ・ドゥシム)の家業と精神を継ぐために奮闘する。クォン・サンウは自身が正しいと思うことに猪突的に直進する財閥の後継者ペ・トンジェ役を演じる。

公開されたスチールカットでは、顔を合わせている2人の間に流れる微妙な雰囲気がキャッチされた。彼らはラブストーリーだけでなく、ホテルをめぐる様々な心理戦まで披露する予定だ。

過去に映画「恋する神父」でクォン・サンウと共演したハ・ジウォンは「前作で共演したので、目を見るだけでよく合う。撮影するたびにとても面白くて気楽に撮影に臨んでいる」と明かした。特にクォン・サンウは前作「危機のX」で見せたコミカルな雰囲気を脱ぎ捨て、財閥の御曹司としての魅力を披露するため、イメージチェンジにも関心が集まっている。

韓国で10月31日に放送スタートする「カーテンコール」は、余命宣言された祖母チャ・グムスン(コ・ドゥシム)の願いを叶えるために、前代未聞の特命を受けた男性の地上最大の詐欺劇とそれに関わる人々の物語を描く。

記者 : パク・アルム