BTS(防弾少年団) ジン、誹謗中傷やデマを流す悪質ネットユーザーに呆れのコメント…BIGHIT MUSICが検察送致を報告

MYDAILY |

写真=マイデイリー DB
BTS(防弾少年団)の所属事務所であるBIGHIT MUSICが、悪質なネットユーザーに対する法的措置の進捗状況を伝えた。

BIGHIT MUSICは本日(29日)、公式コメントを通じて「BTSに対する名誉棄損、侮辱、セクシャルハラスメント、虚偽事実の流布、誹謗中傷など、悪質なネットユーザーを相手に定期的な法的対応を行っています。これと関連した進捗状況を申し上げます。最近、ファンからの情報提供と内部モニタリングを通じて収集した証拠をもとに、捜査機関に多数の告訴状を提出しました」と明かした。

続けて「最近、韓国国内外プラットフォームを通じて、アーティストに対する虚偽の事実を流布し名誉を毀損する書き込みが多数見受けられます」とし「当社は特定のネットユーザーが多数のプラットフォームで同じデマを拡散していることを把握し、資料を全て収集し告訴しました。悪質な投稿は、当社の法的対応プロセスに従って356日のモニタリング、及び証拠収集をした後、告訴状に追加しております。ファンの皆さんの積極的な情報提供は、悪質な投稿をモニタリングすることに大きく役立っています」と伝えた。

BIGHIT MUSICは「長期間の警察調査の末に被疑者が特定され、最近、地方検察庁に送致されました」と明かした。

続けて「BTSに対する悪質な書き込みの収集と通報、法的対応は定期的に行っています」とし「悪質な行為を根絶するために、当社はこれからも嫌疑者たちにいかなる合意や善処なく、厳重な措置を取ることを明言します」と強調し、ファンの積極的な情報提供を呼び掛けた。

このようなお知らせに、メンバーのジンもコメントを残した。彼はグローバルファンプラットフォームWeverseを通じて「悪質なコメントを残すネットユーザーは、一体何をしたら検察に送致されるの。わざわざ苦労する理由がわからない」というコメントを残した。

※この記事は現地メディアの取材によるものです。

・BTS(防弾少年団)に対する悪質コメントを告訴…事務所が報告「商品レビューにも」

・BTS(防弾少年団)に対する侮辱・被害妄想まで…悪質なネットユーザーを告訴

記者 : イ・スンロク