シン・ハギュン&ハン・ジミン主演の新ドラマ「ヤンダー」超密着ポスターを公開

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写真=TVING
「ヤンダー(Yonder)」のキャラクターポスターが公開された。

韓国で10月14日に初公開されるTVINGオリジナルシリーズ「ヤンダー」が本日(28日)、ジェヒョン(シン・ハギュン)とイフ(ハン・ジミン)のキャラクターポスターを公開した。2人の切なく神秘的な再会が期待を高める。

同作は死んだ妻からのメッセージを受け取った男性が、彼女に会える未知の空間“ヤンダー”に招待されることから繰り広げられる物語を描く。死者の記憶で作られた世界“ヤンダー”に向き合った多様な人々を通じて人生と死、永遠の幸せは何なのかという根本的な質問を投げかける。韓国映画を代表するイ・ジュンイク監督の初のヒューマンメロドラマである点はもちろん、「第27回釜山(プサン)国際映画祭」の公式選出作として話題を集めている。

そんな中で公開されたキャラクターポスターで、ジェヒョンとイフの超密着2ショットがときめきを与えている。深くおぼろげな眼差しが、夢幻的な雰囲気と調和して視線を奪う。特にジェヒョンを指す「亡くなった妻の世界に招待された男」、イフを表す「死後世界を選択した女」という2つのフレーズが注目を集める。死に別れた後に再び始まるジェヒョンとイフの物語が好奇心を刺激する。

何よりシン・ハギュンとハン・ジミンの共演が期待を高めている。シン・ハギュンは妻が死んだ後、空虚な人生を生きていく「サイエンスM」の記者ジェヒョン役に扮する。亡き妻から謎のメールを受け、信じられない再会をし、その存在に混乱する。ハン・ジミンはジェヒョンの亡き妻イフに扮する。癌で余命を宣言されたイフは、わずかしか残っていない生きる日より、死んだ後の永遠の幸せを計画する。そのように選択した“ヤンダー”という見慣れない世界にジェヒョンを導く人物だ。ジェヒョンとイフの感情をどのように描くか、2人の俳優の熱演に関心が集まっている。

記者 : キム・ミョンミ