パク・フン、新ドラマ「法銭」に出演決定!「太陽の末裔」を手掛けたキム・ウォンソクの新作

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写真=ALIEN COMPANY
パク・フンがKBS 2TV「太陽の末裔」以来、久々に脚本家のキム・ウォンソクの作品に出演する。

26日、所属事務所によると、パク・フンがSBS新金土ドラマ「法銭」(脚本:キム・ウォンソク、演出:イ・ウォンテ)にキャスティングされた。

韓国で来年上半期に放送される「法銭」は「法」と結託した「銭」のカルテルに対抗するため、すべてを掲げて思いっきり戦う正義の味方たちの物語を描く痛快な復讐劇だ。無能で不当な権力の前で沈黙を拒否し、自身だけの方法で激しく対抗する彼らの姿がスリルとカタルシスを与える。

劇中でパク・フンは、特捜部部長検事のファン・ギソク役を務める。21歳で司法試験に合格し、研修院次席、法務官、ソウル地検初任発令など、非の打ち所のないエリートコースを歩んだ後、特殊捜査通ラインの主要ブレインに成長したファン・ギソクは、どんな事件も口に合うように料理する能力が素晴らしく、検察内ではファンシェフと呼ばれる人物だ。

パク・フンはファン・ギソクを通じて、引きこもり型商売人のウン・ヨン(イ・ソンギュン)、エリート法務官陸軍少佐のパク・ジュンギョン(ムン・チェウォン)と共にドラマのテンションを引き上げる。

パク・フンは、今年1年間ジャンル問わず多方面で旺盛に活動し、人々に強烈な印象を与えてきた。700万人の観客を動員した映画「閑山:龍の出現」では、勇猛でまっすぐな将軍イ・ウンリョン役を務め、500万人の観客数を突破してヒットを記録している映画「共助2:インターナショナル」では、鋭いカリスマ性の北朝鮮出身の傭兵パク・サンウィに扮して、ギャップのある魅力をアピールし、観客に強烈なインパクトを与えた。

記者 : パク・アルム