チョン・ウソン&シン・ヒョンビン、ドラマ「愛していると言ってくれ」韓国リメイク版に出演決定

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写真=Artist Company、ユボンカンパニー
俳優のチョン・ウソンと、シン・ヒョンビンがロマンスドラマで共演する。

本日(22日)、韓国の映画投資配給会社NEW(ネクストエンターテインメントワールド) のコンテンツ製作事業系列会社であるスタジオ&ニューとグローバルマルチコンテンツ製作会社として、跳躍したアーティストスタジオは「共同製作する新しいヒューマンロマンスドラマ『愛していると言ってくれ(仮題)』が、俳優のチョン・ウソンとシン・ヒョンビンのキャスティングを確定し、年末から撮影に入る」と知らせた。

同作は、言葉の代わりに絵で感情を表現することに慣れている聴覚障害者のチャ・ジヌと、声で気持ちを表現するチョン・モウンの運命的な物語を描く。

「パダムパダム~彼と彼女の心拍音~」以来、約10年ぶりにドラマにカムバックするチョン・ウソンが、静かな世の中で自由で、偏見の視線が存在する状況の中でも気さくなチャ・ジヌ役を演じる。また、「賢い医師生活」シリーズから「あなたに似た人」を通じて、キャラクターそのものという好評を得て代替不可能な存在感をアピールし、今年下半期の最高の期待作として挙げられているJTBC新ドラマ「財閥家の末息子」の放送を控えている女優のシン・ヒョンビンが、ありのままの自分を尊重しながら夢と愛を叶えていくチョン・モウン役を務める。

脚本はドラマ「雲が描いた月明かり」、Netflixオリジナルシリーズ「アンナラスマナラ -魔法の旋律-」など、時代とジャンルを超えて愛と共感を語る脚本家キム・ミンジョンが手掛ける。演出にはドラマ「その年、私たちは」でときめきを映像美で倍増させ、好評を得たキム・ユンジン監督が合流し、早くも期待を集めている。

本作はチョン・ウソンのドラマ復帰作に挙げられ、企画段階から多くの関心を集めた。最近、映画「Hunt」で圧倒的なカリスマ性を披露した彼は、製作総括プロデューサーとして活躍したNetflixオリジナルシリーズ「静かなる海」に続き、初の長編映画演出作である「保護者」で、「第55回シッチェス国際ファンタスティック映画祭」のコンペティション部門と「第47回トロント国際映画祭」に公式招待される快挙を成し遂げ、アーティストでありクリエイターとして卓越した活躍を見せている。そんな彼が2012年に韓国で放送が終了した「パダムパダム~彼と彼女の心拍音~」以来、約10年ぶりに選択した今作は、1995年にTBSで放送され、当時ドラマアカデミー賞で最優秀作品賞、脚本賞、主演男優賞、主演女優賞などを総なめにした同名の恋愛ドラマを原作とする。

共感できるロマンスの感性を盛り込むキム・ユンジン監督が合流し、チョン・ウソン、シン・ヒョンビンが共に作り出すケミ(ケミストリー、相手との相性)が期待される今作の制作を担当するスタジオ&ニューは、アーティストスタジオと共に助演のキャスティングを終えた後、年末から本格的な撮影に入る予定で、様々なチャンネル及びプラットフォームと編成を議論中だ。

記者 : イ・スンギル