EXO ディオ主演の新ドラマ「真剣勝負」スチールカットを公開…木刀を使ったアクションに注目

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写真=NEOエンターテインメント、BLAADスタジオ
EXOのディオが不良っぽい姿を見せた。

KBS 2TVの新水木ドラマ「真剣勝負」は本日(21日)、ディオの尋常でない姿が盛り込まれたスチールカットを公開した。

10月5日に放送がスタートする同作は富と権力が作った聖域と、その中に住む強欲な人たちを痛快に打ちのめす“不良検事たちのアクション捜査物語”だ。

ディオは検察の歴史に残るような空前絶後のアウトローで、変わり者の検事ジンジョン役に扮し、イメージチェンジを果たす。ジンジョンは適法よりは便法を、定石よりは小細工を、誠実さよりは不良さで腐敗した権力者を処断する人物だ。

今回は彼が殺伐とした雰囲気の廃車場で一群のヤクザたちと対峙し、自信満々な表情をしている姿がキャッチされた。これは劇中でジンジョンが上手に木刀を振り回すシーンで、あらゆる武器を持ったヤクザたちが接近してくると、彼はポケットに手を差し込み、自信満々なポーズでにっこりと笑う。

そしてジンジョンは木刀を回し、ヤクザに向かって思いっきり進撃し始める。果たして変わり者の彼が、ヤクザに巧みな木刀アクションを繰り広げることになった理由は何なのか、関心が集まっている。

ディオは身体を張ったアクションを披露する闘魂で現場の雰囲気を盛り上げた。アクションシーンの特性上、相手と息を合わせることが重要だっただけに、彼は木刀を振り下ろし、振り回す細かい動作と劇の流れによる動線を何度も繰り返して練習し、完璧な際限のため努力したという。撮影が始まるやいなや瞬間的に感情に没頭し、余裕のある笑顔と木刀を振る姿でギャップの魅力を披露すると共に、激しいアクションシーンをリアルかつ柔軟にこなし、現場の雰囲気を圧倒。見ている間、名シーンを誕生させる彼の熱演にスタッフたちは拍手を送ったという。

制作陣は「『ジンジョンスタイルの木刀アクション』は、作品へのディオの情熱と絶え間ない努力が合わさって誕生したシーンだ」とし「爽やかで痛快なこのシーンを通じて、変わり者の不良検事ジンジョンの変わった魅力にハマると確信している」と伝えた。

記者 : パク・アルム