カン・ハヌル&ハ・ジウォン、新ドラマ「カーテンコール」スチールカットを公開…ときめき溢れるツーショット

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写真=VICTORY CONTENTS
新ドラマ「カーテンコール:木は立って死ぬ」(以下「カーテンコール」)のカン・ハヌルとハ・ジウォンの演技シナジー(相乗効果)が際立つツーショットが公開された。

KBS 2TV水木ドラマ「カーテンコール」(演出:ユン・サンホ、脚本:チョ・ソンゴル)が、カン・ハヌルとハ・ジウォンを収めたスチールカットを公開し、劇の展開と人物間の事情に対する好奇心を刺激した。

信じられる演技力の俳優たちであるだけに、リアルな没入感と胸いっぱいの歓喜を同時に届けることが期待されている中、撮影現場の様子が盛り込まれたスチールカットにも関心が高まっている。

まず、個別スチールカットには穏やかな表情でどこかを凝視する純粋な演劇俳優ユ・ジェホン(カン・ハヌル)と、洗練されたスーツ姿で日常を過ごすホテルの総支配人パク・セヨン(ハ・ジウォン)の相反するイメージが収められており、2人の人物の関係性が好奇心を刺激する。ツーショットでは、車の中で2人きりで緊密な会話を交わしているような雰囲気や、パク・セヨンがユ・ジェホンのネクタイを直してあげるなど、独特な雰囲気を作り出す。

「カーテンコール」は、余命宣言された祖母の願いを叶えるために、前代未聞の特命を受けた男性の、地上最大の詐欺劇とそれに関わる人々の物語を描く作品だ。ユ・ジェホンは、劇中で余命を宣言された祖母チャ・グムスン(コ・ドゥシム)の願いを叶えるために北朝鮮からきた孫のふりをする。何事にもポジティブで楽天的な性格の持ち主だが、役に没入すればするほど自分を信じる祖母チャ・グムスンに罪悪感を感じ、葛藤を抱えることになる。また、「ホテル楽園」の末っ子であり、総支配人であるパク・セヨンは、ユ・ジェホンを通じて多様な感情の変化を感じるようになる。

演技にはまった一人の男とその演技を見守る一人の女性の波乱万丈な逆境ストーリーが繰り広げられる予定であり、より一層好奇心が高まっている。

全く異なる環境の2人が披露する特別なケミ(ケミストリー、相手との相性)が、チャ・グムスンの家にどのような運命の渦をもたらすか、公開されたスチールカットを通じても格別な雰囲気が描かれ、注目を集めている。カン・ハヌルとハ・ジウォンという演技派俳優たちの幻想的なケミであるだけに、繊細なキャラクター表現力と2人の甘い雰囲気まで予告され、キャラクターに完璧に入り込んだ2人の演技への期待が高まっている。

制作会社VICTORY CONTENTS側は「信じて見られる2人の俳優の演技のシナジーは、人々を物語の世界に引き込む。特に、ビジュアルカップルらしく、2人が立っているツーショットシーンからは史上最高のケミが感じられ、撮影中ずっとドラマへの期待をより一層高めた。今回も2人の俳優が持つ愛らしい魅力と演技力の真価が証明されると思う」と語った。

「カーテンコール」はドラマ「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」「風と雲と雨」「師任堂(サイムダン)、色の日記」などを演出したユン・サンホ監督と、映画「ヒットマン」「ミッドナイト・ランナー」などを制作した脚本家のチョ・ソンゴルがタッグを組んだ作品だ。多数のヒット作を通じて積み重ねた制作陣のノウハウに、カン・ハヌルとハ・ジウォンが作り出す演技のシナジーとビジュアルケミが人々の心をときめかせ、興味深いストーリーを予告している。

KBS 2TV新月火ドラマ「カーテンコール」は、「法に則って愛せ」の後続作として韓国で10月中に初放送される予定だ。

記者 : クァク・ミョンドン