NU'EST ミンヒョン「還魂」を通じて俳優として成長?役作りにも言及“演技する楽しさが何倍にもなった”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN
NU'ESTのミンヒョンがドラマ「還魂」パート1の放送が終了した感想を伝えた。

彼は最近、韓国で放送が終了したtvN「還魂」パート1で文武、人柄、ルックスの全てが完璧な人物のソユル役を演じた。さらにナクスとムドク(チョン・ソミン)の間で純愛まで見せ、視聴者を魅了した。

恋愛模様からカリスマ性、アクション、コメディまで多彩な演技を披露し、話題になったミンヒョンが「還魂」の放送が終了した感想と共に作品への率直な話を伝えた。

――「還魂」の放送が終了した感想はいかがですか?

ミンヒョン: 「還魂」という作品に出演できて光栄でした。これから一生忘れられない作品になると思いますし、僕のところに来てくれたソユル役にも感謝しています。僕が視聴者の皆さんにより一層成長し、良い姿をお見せできるようサポートしてくださったパク・ジュンファ監督、脚本家のホン姉妹をはじめ、ドラマの現場を輝かせてくださったスタッフの方々、そして「還魂」を愛してくださった視聴者の皆さんに感謝しています。

――役作りのため準備したことや、演技する時に重点を置いた部分はありますか?

ミンヒョン:ソユルはいつも理性的で客観的な目で周辺を見て行動しますが、ナムスとムドクを知ってから自身が守ろうとした規律、信念と純愛の間で葛藤して悩む部分を視聴者の方々が没頭できるように表現するため努力しました。

――劇中、文武兼備のソユルはアクションシーンが多かったと思いますが、撮影は難しくはなかったですか?

ミンヒョン:「還魂」の撮影前から俳優たちと一緒にアクションスクールに通いし、現場で武術監督の指導の下で多くのアクション俳優たちが助けてくださって楽しく撮影しました。最初はアクション演技が不慣れでしたが、自ら全てのアクションがこなしたくなって意欲を持って頑張りました。やはり、長い間ダンスを覚えたことがアクションを覚えて息を合わせることに役立ったんだと思います。

――ソユルは純愛と長い間守ってきた信念の間で葛藤しますね。キャラクターの感情をどのように表現しようとしましたか?

ミンヒョン: ソユルは劇中で感情の起伏が激しくない上、周りを理性的に見る人物で、台詞のトーンも感情が大きく変わったり、上がったり下がったりしないように繊細な動き、目や息遣いでソユルの感情を表現するため努力しました。

――ソユルは劇の序盤からムドクがナクスであることに気づきました。ソユルはムドクの幸せを望む選択をしましたが、実際の自分だったらどうしたと思いますか?

ミンヒョン: 好きな人の幸せが僕の幸せだと思うのでチャン・ウクとの愛を応援し、周りで守ってあげながら心強い支援者になると思います。

――ラストについてはどう思いましたか?

ミンヒョン: 悲劇的な最後が悲しかったのですが、開かれた結末で次の物語を期待させる結末だと思います。パート2の「還魂:光と影」も楽しみにしてください。

――記憶に残るシーンや台詞はありましたか?

ミンヒョン:ソユルが還魂人を切って来てチャン・ウクと訓練館の前で会うシーンがありますが、この場面で愛しているのに(ムドクを)送るしかないソユルと、愛するため守ろうとするチャン・ウクの対立が現れたシーンが記憶に残っています。

――「還魂」のイケメン4人と阿吽の呼吸を披露しましたね。共演した俳優たちとの演技はいかがでしたか?

ミンヒョン:「還魂」の撮影が蒸し暑い夏と寒い冬に特に多かったですし、撮影期間が長くて疲れるはずでしたが、共にする俳優たちがいたので楽しく撮影しました。イ・ジェウク、シン・スンホ、ユ・インスとは同じ年頃の人々で、話もよく通じて気が合って頻繁に会って時間を過ごしたりしました。また、チョン・ソミン先輩、ユ・ジュンサン先輩、オ・ナラ先輩、イ・ドギョン先輩、チョジェユン先輩、パク・ウネ先輩、イムチョルス先輩など、多くの先輩たちが後輩たちが楽に演技できるよう協力してアドバイスしてくださって、それに支えられて上手にこなすことができました。

――今回の作品を終えて、成長したと感じた部分はありますか?

ミンヒョン:「還魂」を撮影しながら、演技する楽しさが何倍にもなりました。共演する俳優の皆さんの演技を見ながらたくさん学び、僕が上手くできる部分と足りない部分を知ることになって、これから成長させるべき部分が明確に分かるようになりました。

――今まで「還魂」を愛してくれた視聴者の皆さんに一言お願いします。

ミンヒョン:「還魂」を愛して応援してくださってありがとうございます。多くの方々の愛のおかげで、僕にとっても忘れられない作品になると思います。皆さんにもこの作品が一生忘れられない作品で記憶されることを願っています。「還魂」はこれで終わりではないので、これからも楽しみにしていてください。

記者 : パク・スンヒョン