放送終了「還魂」イ・ジェウク&チョン・ソミン、2人の運命は?続編に期待【ネタバレあり】

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「還魂」放送画面キャプチャー
「還魂」のイ・ジェウクが復活することで、パート1が終了となった。

韓国で28日に放送されたtvN土日ドラマ「還魂」パート1の最終回は首都圏世帯基準平均9.9%、最高10.8%、全国世帯基準平均9.2%、最高10.0%でケーブルと総合編成チャンネルを含む同時間帯で1位を記録し、首都圏基準自己最高視聴率で有終の美を飾った。

パート1の最終回でチャン・ウク(イ・ジェウク)とムドク(チョン・ソミン)は結婚し、サリ村へ向かう準備をしながら幸せな未来を夢見た。特にチャン・ウクの体の中に氷の石があることが明らかになり、衝撃を与えた。彼は「(氷の石を)手に入れようとする欲心が、人間をどれくらい醜悪で残酷に作ることができるかよく見ました」と、すべての気力を失った自分が、氷の石を集めて身につけるという意志をイ先生(イム・チョルス)に伝えた。イ先生はチャン・ウクがムドクの暴走を懸念すると、彼女の体の主人の神力が強いので、これまで暴走しなかったと、ムドクが殺手の力を使わないとこれからも暴走しないと語った。

このような状況で窮地に追い込まれたジンム(チョ・ジェユン)が、ムドクとナクス(コ・ユンジョン)が還魂した事実を知ることになって緊張感を高めた。ジンムはムドクを使って生き残るため計略を立てた。死んだチェ氏は、自分が作った追魂香を嗅いだ還魂人を勝手に操ることができる方術鈴を作っておき、ジンムはこれを利用した。ムドクも彼が渡した追魂香で還魂したため、ジンムは方術鈴で睡眠をかけてムドクを呼んだ後、自分の気力を入れてナクスの無慈悲な殺手の本能を覚醒させた。

これに悲劇はパク・ダング(ユ・インス)とチン・チョヨン(OH MY GIRL アリン)の結婚式で起こった。まず、ジンムの命令に従ってムドクがチン・ウタク(チュ・ソッテ)を殺害し、その時間、ジンムはナクスを探しているという名分で松林に現れた。ムドクを捕まえるためチョンブ館をはじめ、松林のすべての術師が乗り出した中、パク・ジン(ユ・ジュンサン)がムドクに飛ばした矢を防ぐため、チャン・ウクは体を投げた。結局、睡眠状態のムドクがチャン・ウクに刃物で攻撃して衝撃を与えた中、チャン・ウクは自分がすべての責任を負ってムドクを守るという覚悟で、彼女から攻撃された刃物を自分の体にもっと深く突き刺し、一生を共ににしようという約束のように彼女の手を握ったまま倒れた。

自身を呼ぶチャン・ウクの声に気を取り戻したムドクは、自分の手で彼を殺したという事実に号泣した。しかしすぐ、再びジンムの方術鈴が鳴り、ムドクは石になって湖に落ちた後、消えてしまい、視聴者の涙腺を刺激した。

そんな中、死んだチャン・ウクが火の中で復活するエンディングが描かれて衝撃を与えた。ジンムは還魂人に関するすべての罪をナクスに被せ、チャン・ウクはナクスの正体を隠した罪で葬儀を行うこともできず、急いで火葬された。この時「空の力を許してもらった帝王星。これがお前の終わりじゃない」というイ先生の意味深な話とともに、氷の石の結界を破った当時氷の石を身につけたチャン・ウクの姿と、空で輝く帝王星が順に映され、その後、火が消えた煙の中でチャン・ウクが歩み出て、強烈なスリルを与えた。

また、ソユル(NU'EST ミンヒョン)はソイ(ソ・ヘウォン)からもらった血虫の副作用を訴える一方、チン・ホギョン(パク・ウネ)はソイから娘のチン・プヨンが生きているという事実を聞いて、彼女を探すことを予告し、「還魂」パート2への好奇心を刺激した。

記者 : ミョン・ヒスク