パク・フン、映画「共助2:インターナショナル」で体重増量&長髪姿で出演…イメージチェンジに期待

OSEN |

写真=ALIEN COMPANY
俳優のパク・フンが「共助2:インターナショナル」に合流した。

18日、所属事務所のALIEN COMPANYは、パク・フンが「共助2:インターナショナル」に出演すると明らかにした。

本作は、グローバル犯罪組織を捕まえるため再会した北朝鮮の刑事リム・チョルリョン(ヒョンビン)と韓国の刑事カン・ジンテ(ユ・ヘジン)、ここに新たに加わるFBIのジャック(ダニエル・ヘニー)など、それぞれの目的で集まった刑事たちの予測不可能な協力捜査を描く。

劇中でパク・フンは、チャン・ミョンジュン(チン・ソンギュ)がリーダーであるグローバル犯罪組織の組織員パク・サンウィ役を務めた。パク・サンウィは、鋭い眼差しでぞっとする雰囲気を醸し出す北朝鮮出身の傭兵で、口数は少ないが、チャン・ミョンジュンの指示であれば文句なしに先頭に立つ実働部隊である。

パク・フンは、このようなパク・サンウィに扮して、北朝鮮の方言から迫力あふれるアクションまで、見どころ満載で新しい魅力をアピールする。実際にパク・フンは、より一層完璧なキャラクターを表現するために長髪に変身し、体重も増量して、外見にも多くの変化を与えるために努力したという。

これに先立って、彼は映画「閑山:龍の出現」で玉浦(オクポ)満戸(マンホ、官職名)イ・ウンリョン役を務め、完璧な演技で人並み外れた存在感を見せつけた。心強さそのものだった李舜臣(パク・ヘイル)とのケミ(ケミストリー、相手との相性)、感動的な師匠オ・ヨンダム(アン・ソンギ)とのケミなど、映画の完成度を高める活躍でどっしりとした感動を与えた。

圧倒的な勝利と雄大さで観客に深い余韻を残した「閑山:龍の出現」に続き、秋夕(チュソク:日本のお盆にあたる韓国の祭日)に韓国で公開される映画「共助2:インターナショナル」で、彼が今回はどのようなイメージチェンジを見せるか関心が高まっている。

「共助2:インターナショナル」は、韓国で9月7日に公開される予定だ。

記者 : ヨン・フィソン