Red Velvet ジョイ、新ドラマ「田舎街ダイアリーズ」スチールカットを初公開…爽やかな魅力

Newsen |

写真=Kakaoエンターテインメント
Red Velvetのジョイが元気で明るいキャラクターでドラマ復帰する。

Kakao TVの新ドラマ「田舎街ダイアリーズ」は本日(9日)、田舎町のヒドン里で生まれ育ち、町の人気者であるアン巡査になったジョイのスチールカットを初公開した。

韓国で9月5日にスタートする同作は、ヒドン里で生まれ育ち、この地域の巡査アン・ジャヨン(ジョイ)と、1日も早くヒドン里からの脱出を夢見るソウルっ子獣医のハン・ジユル(チュ・ヨンウ)のドタバタ田園ラブコメディだ。ジョイはヒドン里に何かが起きれば必ず現れる交番の巡査アン・ジャヨン役に扮し、イメージチェンジを果たす。

自他ともに認めるヒドン里の苦情センターで解決士として活躍するアン巡査は修理や農業など、何でもできる能力者だ。彼女が現れた瞬間、いつそうだったかのように村には平和が訪れる。気さくで社交的なため、彼女を必要としない人も、嫌いな人もいない。一言で言えば、ヒドン里の“ヘクインサ(インサの中のインサ、インサ:インサイダーの略で、皆の人気者という意味の新造語)”だ。

公開されたスチールカットだけを見ても、ジャヨンがなぜ住民から愛されているのかが分かる。どこにも行ける自転車まで、いつも出動できる機動力を持ったジャヨン。村のおばあさんの肩に手を当て、心配そうに見ている姿からは、100%の共感力まで垣間見ることができる。何よりも元気で明るい笑顔は緑色がいっぱいのヒドン里に爽やかなエネルギーを与える。特に、警察服を着こなしたジョイは、爽やかな笑顔で愛らしい魅力を披露し、眩しいビジュアルをアピールした。

前作「一人だけ」で死を控えたインフルエンサー役を完璧に演じ、さらに成長した演技力を見せつけたジョイ。「田舎街ダイアリーズ」では華やかな姿ではなく、田舎町に温もりと活力をもたらす純粋で明るいアン巡査役に扮し、大胆なイメージチェンジを図る。

制作陣は「ジョイが劇中人物と期待以上のシンクロ率を見せ、全スタッフが驚いた。持ち前の爽やかで愛らしいイメージでドラマと相乗効果を生んだ。彼女のイメージチェンジを見守ってほしい」と伝えた。

記者 : パク・アルム