クォン・サンウ&イム・セミ&ソン・ドンイル出演ドラマ「危機のX」ポスター第1弾&予告編を公開

OSEN |

写真=wavve
wavveオリジナルドラマ「危機のX」がポスター第1弾と予告編を公開し、痛快コメディの登場を知らせた。

韓国で9月2日に公開されるwavveオリジナルドラマ「危機のX」は、株価暴落、住宅価格高騰、退職勧告のコンボにやられて、人生の下落相場に陥ったおじさん(クォン・サンウ)が、“人生急騰”まで持ちこたえる、現実が大激変するコメディドラマだ。

「パイレーツ:失われた王家の秘宝」「探偵なふたり」「くだらないロマンス」などを通じて、ウィットに富んだ演出を披露したキム・ジョンフン監督と、ドラマ「恋愛革命」「愛と笑いの大林洞-ビッグ・フォレスト-」でセンセーションを巻き起こした脚本家のクァク・ギョンユンがタッグを組み、共感を呼ぶ現実密着型のコメディを完成させる。ここにクォン・サンウ、イム・セミ、ソン・ドンイル、シン・ヒョンス、パク・ジンジュ、そしてイ・イギョンなど、演技派俳優たちのケミストリー(相手との相性)にも期待が高まっている。

そんな中、本日(4日)初めて公開された予告編とポスターは、おじさんのジェットコースターのような人生を予告する。幸運ろ生まれつきの頭脳で株式投資に成功したおじさん。300億ウォン(約30億円)の希望回路を稼動させ、「よし! よし!」を叫んだが、幸せは長続きしなかった。一瞬にして破産の危機に瀕したおじさんは漢江(ハンガン)の橋の上で絶叫する。会社はクビになり、株は急落して妻のミジン(イム・セミ)を怒らせ、町の名医ホ・ジュン(ソン・ドンイル)も驚くほどの巨大な円形脱毛まで、彼の涙が視聴者を悲しませる。

そんなおじさんにも転機が訪れる。しかし、「ルシド」という会社は普通ではなかった。社長から取締役、代理(韓国の職責、主任に当たる)まで誰一人普通でないスタートアップ企業で、彼は激情の人生再起を始める。「だめになった人生をひとまず楽しもう」という文章に続くおじさんの「ここでひるんだら終わりだ。ビビるな! できる」という意味深長なナレーションが笑いを誘う。

名門大学の大手企業出身で自分の思い通りに生きてきたおじさんの姿を描くクォン・サンウのコミカルな姿が、視聴者の期待を集めている中、カーディテイリングスタートアップ「ルシド」チームも負けないほどコミカルな活躍を予告する。

公開されたポスター第1弾も興味深い。ハイテンションなスタートアップ「ルシド」ファミリーに囲まれたおじさんは、浮かれた様子を見せている。アンディ・チョン(シン・ヒョンス)、キム代理(パク・ジンジュ)、ソクホ(リュ・ヨンソク)、そしてウジン(イ・イギョン)の歓呼の中で自信に満ちた姿を見せるおじさんの笑顔は、人生をすべて懸けているようだ。だが、その上に加えられた「希望退職」「株式暴落」「住宅価格暴騰」「失敗した」という文章は、時代の荒波に翻弄されるおじさんの人生第2幕への関心を高める。

wavveオリジナルドラマ「危機のX」は、韓国で9月2日に公開される。

記者 : パク・パンソク