イ・セヨン、新ドラマ「法に則って愛せ」スチールカットを公開…コミカルな演技に注目

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写真=KBS 2TV「法に則って愛せ」
イ・セヨンが退職祝賀会の現場を公開した。

KBS 2TVの新月火ドラマ「法に則って愛せ」(脚本:イム・ウィジョン、演出:イ・ウンジン)は本日(4日)、女優イ・セヨンのスチールカットを公開した。

韓国で9月5日に放送がスタートする「法に則って愛せ」は、検事出身でビルの持ち主であるキム・ジョンホ(イ・スンギ)と4次元弁護士の入居者キム・ユリ(イ・セヨン)のロー(Law)マンスドラマだ。

何より同作は、「赤い袖先」で“時代劇の女神”に浮上したイ・セヨンが選んだラブコメディとしても注目を集めている。彼女は同作で正義感溢れる4次元弁護士のキム・ユリ役に扮し、演技人生で最も華やかなファッションとダイナミックな魅力を披露する予定だ。

今回はイ・セヨンの生々しい表情が印象的な“退職祝賀会”の現場が公開され、関心を集めた。劇中、韓国の大手法律事務所「ファン&グ」に辞職届を提出したキム・ユリ(イ・セヨン)のサプライズ退社パーティーが行われたシーンだ。同事務所唯一の公益専門弁護士のキム・ユリが弁論を終え、オフィスに帰ってくると、ファン代表(キム・ウォンヘ)を含む法律事務所「ファン&グ」の職員たちが爆竹を鳴らし、キム・ユリの退社を祝うシーンが描かれた。

キム・ユリは頭の上に爆竹が鳴らされ、「辞職、おめでとうございます」と大きく書かれた大型プラカードを見て驚き、戸惑っている。これとは逆にファン代表は口が裂けそうなくらい大きく笑って拍手を誘導し、キム・ユリは思わず本人の退社を祝うケーキのロウソクの火を消し、雰囲気を盛り上げる。果たして退社前に彼女はどのような言葉を残すだろうか、そしてこのようなサプライズを主導したファン代表の真意は何だろうか。

イ・セヨンが熱演した「退社祝いシーン」は6月に撮影された。明るい表情で登場した彼女は、共演するキム・ウォンヘとこのシーンについて様々な意見を交換し、和気藹々とした雰囲気を演出した。そして撮影が始まると、キム・ユリに完璧に変身したイ・セヨンは、隠しておいたギャグ本能を発揮。キム・ウォンヘとも阿吽の呼吸を見せ、笑いを誘った。

制作陣は「このシーンはフレームいっぱいに雰囲気を盛り上げる名シーン」という言葉と共に「イ・セヨンは『法に則って愛せ』を通じて、ジャンルを問わず『信じて見られる女優』であることを証明する。彼女の新しい魅力に出会える『法に則って愛せ』の9月5日の初放送を楽しみにしてほしい」と伝えた。

記者 : パク・アルム