コ・アソン、映画「韓国が嫌で」に出演決定!同名の小説が原作

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写真=キーイースト
俳優コ・アソンがニュージーランドに行く。

コ・アソンは映画「韓国が嫌で」(制作:(株)mocushura、共同制作:(株)インディストーリー、(株)映画的瞬間、(株)Sidus、監督:チャン・ゴンジェ)でスクリーンにカムバックする。「サムジンカンパニー1995」以来、約2年ぶりだ。

作家チャン・ガンミョンの小説「韓国が嫌で」を原作にした同名の映画「韓国が嫌で」は、20代後半の主人公ゲナが職場と家族、恋人を置いて自分の幸せを探しにニュージーランドへ行く物語を描く。主人公のゲナを演じるコ・アソンは“ここでは暮らせなくて”移住する人物を描く。

映画「韓国が嫌で」は、「眠れない夜」「真夏のファンタジア」などを演出し、評論家と映画ファンすべてを魅了したチャン・ゴンジェ監督がメガホンをとり、7月末にクランクインした。

記者 : パク・ソリ