キム・ヒャンギ&ピョン・ヨハン&キム・ソンギュ、映画「閑山」で共演した俳優3人のグラビアが話題

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写真=VOGUE
映画、ドラマで活躍しているキム・ヒャンギ、ピョン・ヨハン、キム・ソンギュが、グラビアでそれぞれの魅力をアピールした。

キム・ヒャンギは最近公開されたマガジンVOGUEのグラビアで、ラブリーな魅力から成熟した大人の雰囲気まで、多彩な姿を披露した。今回のグラビアは 「閑山:龍の出現」で共演したピョン・ヨハン、キム・ソンギュとも一緒に撮影し、より意味深いカットを完成させた。

グラビア撮影と共に行われたインタビューでキム・ヒャンギは、「『バトル・オーシャン/海上決戦』を観たのは小学生の頃だった。母と一緒に劇場に行ったら、観客がいっぱいいた。その熱気を今でも覚えている」と回想した。そして「当時私はすでに撮影現場を何回も経験した女優だったが、映画を観ながらあのアクションシーンではカメラがこう回るだろう、あの現場の中に入ったらどんな体験ができるだろうか、そう言ったことが気になった。一度経験してみたいと思った。ある役割を必ず演じてみたいと思うのとは異なる気持ちだった」と、「バトル・オーシャン/海上決戦」を観た子供時代のことを思い出した。

キム・ヒャンギは「閑山:龍の出現」に出演したことに対して「少し意外だった。観客も意外に感じたと思うが、私にとっても予想外のキャスティングだった。でもイ・スンシン将軍の若い時代を描くため、すべてのキャラクターの年齢が低くなった。なので私も可能じゃないかなと思った」と伝えた。

戦闘というドラマが繰り広げられるきっかけを与える役で、唯一の女性のキャラクターであるキム・ヒャンギは、「バトル・オーシャン/海上決戦」のチョン氏夫人の前史を作っていかなければならないという課題に対して「チョン氏夫人はどうして声をなくしたのだろうか、最初は私もそれについてたくさん悩んだ。チョン・ボルムが歳をとってチョン氏夫人になるわけだから。でも深く考えてみたら、現在のチョン・ボルムにとってそれは未来のことで、『バトル・オーシャン/海上決戦』より前の時代を描いた、人物たちの若い頃となる『閑山:龍の出現』から見たら分からない未来じゃないか。その地点で私が演じるべき人物のトーンを考えた」と説明した。

記者 : パク・ソリ