「青春スター」アイドル派ユン・ドハ、後遺症を乗り越え…カリスマ性溢れるパフォーマンスを披露

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※この記事には番組の展開に関する内容が含まれています。
写真=チャンネルA「青春スター」
アイドル派のチャン・ヒウォン、イ・ハンジュン、パク・ヒョン、ユン・ドハ、キム・スンヒョンが一票差で準決勝に進出した。

昨日(14日)、韓国で放送されたチャンネルA「青春スター」では本選第3ラウンド「勝者生存!ハンターゲーム」が行われた。

5組では、最初にシンガーソングライター派のライオンとクオッカ(キム・ヒョジン、リュ・ジヒョン)チームが出場した。故キム・グァンソクさんの「ある60代老夫婦の物語」を選曲した2人は、60代の老夫婦の人生と哀歓が込められた歌詞を20代として表現しなければならない部分に難色を示した。

映画「あなた、その川を渡らないで」を見ながら感性に集中した2人は、美しい音色と切なさが感じられる表現で涙腺を刺激し、エンジェルミュージシャンたちから「人生の大叙事詩を見たようだ」という評価を受けた。

INFINITEの「Be Mine」を選曲したアイドル派の男友達(カン・ジョンソ、キム・ジュンス、イ・テウ、チョン・チビン)チームの中間評価を見たWINNERのカン・スンユンは、短所を隠すためチョン・チビンを最大限隠すことを提案し、チョン・チビンはカン・スンユンの現実的な指摘に衝撃を受けたが、チームのためセンターを諦めた。

ステージで男友達チームはチョン・チビンを後方に配置し、キム・ジュンスのダンスブレイクなどで足りないところをカバーしたが、チョン・チビンは再び振り付けを間違えた。エンジェルミュージシャンたちは、チョン・チビンの実力不足とチーム戦による影響を受けたキム・ジュンスを残念に思った。結局、アイドル派はシンガーソングライター派に敗れた。

Monoの「君はいつも」を選曲した6組のシンガーソングライター派の思い出のハーモニー(ユ・ヨンミン、パク・ヘウォン、シン・アリン)チームは、ユ・ヨンミンの主導の下、編曲の方向性を決めたが、中間評価でイ・ウォンソクから「3人の調和が見えない」という酷評を受け、慌てた。3人は話し合いながら、ユ・ヨンミンの編曲にシン・アリンとパク・ヘウォンのボーカルのディテールを加えてステージを準備し、安定した姿で青春賛歌のようなステージを作り出した。

Brown Eyed Soul ナオルの「風の記憶」を選曲したボーカル派のヒョン・シニョンは、中間評価でイ・ウォンソクから「視線の処理と手が硬直している」という点を指摘され、息苦しさで涙を見せた。競演を重ねるほどステージへの切実な思いを感じるというヒョン・シニョンは、余裕のある視線の処理と爽やかな歌唱力で感動を与えた。

ユン・ジョンシンは「前回の舞台と高音の出し方が違う。前回はうどんをつくったが、今回はそうめんをつくった」と評価し、イ・スンファンも「まず、音を押して歌うことが叫ぶよりずっと難しい。それをやり遂げている」と驚きを見せた。キム・イナが「(ボーカル)怪物だったんだ」と言うと、イ・ウォンソクは「アデルのように、人に衝撃を与えるボーカリストになれる」と絶賛した。ヒョン・シニョンは200票のうち178票を得て勝利した。

最後の7組では三つ巴が繰り広げられた。シンガーソングライター派の兄妹(ク・ギフン、ペクア)チームでク・ギフンは、エンジェルパスで一人で生き残った後、苦しんでいるペクアに勇気を与え、ステージを準備した。カン・サネの「君はできる」を選曲し、美しいハーモニーとハミング、感性を刺激する演奏で微笑ましいステージを披露。エンジェルミュージシャンらは、初めて並んでピアノに向かい、共に演奏する2人の姿に「映画『ONCE ダブリンの街角で』を見ているような気がした」と評価した。

アイドル派1年3組(イ・ハンジュン、キム・スンヒョク、チャン・ヒウォン、パク・ヒョン、ユン・ドハ)チームは、ユン・ドハが気後れしたメンバーたちに自信を与え、実力不足なメンバーを教える先生の役割を果たした。しかし、1年前に肩の手術を受け、後遺症に苦しんでいたユン・ドハは、競演当日のリハーサルを終えた後、痛みを訴え、急いで応急処置を受けた状態でステージに上がった。EXOの「Growl」を選曲したアイドル派はユン・ドハの分まで補うため最善を尽くし、カリスマ性あふれるステージを披露した。

ステージを終えた後、エンジェルミュージシャンたちはパク・ヒョンの成長に感嘆し、カン・スンユンは立ち上がって拍手した。nozeも「力強いダンスになってもカッコよくなるのは時間がかかるのに、彼はコツをつかんだみたい」と褒めた。元SISTARのソユは「これは本当に死ぬ気で練習したんだろう。ドラマのようだ」と褒め、カン・スンユンは「感動した」と話した。

最後のボーカル派である泣かないでバカ(パク・ジョンヒョン、ソン・ウィソン、キム・ソンイン)チームは、寂しいが、自由な雰囲気に合う「Lonely Night」を選曲した。パワーボーカルで構成されたチームらしく、3人は爽やかなボーカルが完成したハーモニーで現場の雰囲気を圧倒した。評価の結果、1位はボーカル派で、アイドル派はたった一票差で2位となり生存、兄妹チームは脱落した。

本選第3ラウンドが終わった後、ボーカル派のカン・チャンフィ、シンガーソングライター派のク・ギフンはエンジェルパスで生存した。

■番組情報
【ABEMAで日韓同時・日本独占無料放送】
日韓男女グローバルオーディション「青春スター」

毎週木曜よる9時30分より最新話放送

これまでの放送は全話配信中!
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記者 : イ・ハナ