EXO スホ&Jannabi、ソンゴルメのリメイクプロジェクトに参加…7月6日のコンサートで公開

OSEN |

全国ツアーコンサート「熱望」を通じて約40年ぶりに同じステージに上がるバンド「ソンゴルメ」が、後輩ミュージシャンであるEXOのスホ、Jannabiと共にリメイク音源プロジェクトを行う。1980年代に発売されたソンゴルメの名曲を、2人のミュージシャンの感性を込めて再アレンジする今回のプロジェクトは、原曲を覚えている同年代のファンには思い出を蘇らせ、若い世代には新鮮な音楽になり、幅広い世代の音楽マニアから注目を集めている。

K-POPを代表するボーイズグループEXOのリーダーで、最近ソロ活動を通じて多彩なバンドサウンドを披露し、世界中の音楽ファンから愛されているスホは、ソンゴルメを1980年代最高の人気ロックバンドにした不朽の名曲「I'll love everything」をリメイクする。ペ・チョルスとク・チャンモが中心になって発売したソンゴルメの2ndアルバムの収録曲「I'll love everything」は、発売と同時に音楽番組で4週連続で1位をキープするほど大ブレイクした。

特にヒット作メーカーKENZIEが編曲に参加し、名曲のロックバラード特有のオリジナルな感性を維持しながらもモダンなサウンドを盛り込み、原曲を愛する多くのリスナーに深い余韻を残すと見られる。

続けて、レトロな感性と叙情的ボーカルで、今最も注目されているグループJannabiは、ソンゴルメの1stアルバムのタイトル曲である「世上万事」をリメイクする。ペ・チョルスが歌った「世上万事」は、ク・チャンモのバックボーカルを加え、2ndアルバムにも再収録されるほどソンゴルメを代表する名曲に挙げられる。

Jannabiは「世上万事」を、彼らの優れた感性を込めたサウンドにリメイクして披露する予定で、ボーカルのチェ・ジョンフンは「音楽を始めてから一番影響を受けた音楽がまさにソンゴルメの音楽だった」とし「ソンゴルメの韓国の感性が盛り込まれたロックサウンドに、Jannnabiだけの特別なカラーを加え、原曲を完璧に再アレンジするために努力している」と伝えた。

スホとJannabiが参加する今回のリメイク音源は7月6日(水)午後1時30分、公演の主催社であるドリームメーカーエンターテインメントのYouTubeチャンネルを通じて生中継される「2022ソンゴルメコンサート:熱望製作発表会」で初めて公開され、今後各音楽配信サイトでも発売される予定だ。

9月11日と12日、ソウルKSPO DOMEを皮切りに行われるソンゴルメの全国ツアーコンサート「熱望」は、ペ・チョルスとク・チャンモが約40年ぶりに一緒にする公演で、ソンゴルメという名前で行う最後の公演であるため、長い間ソンゴルメの公演を待っていたファンにはとっては、大切な公演になると期待されている。

記者 : パク・ソヨン