チョン・ジニョン、元マネージャーが設立した新事務所と契約を締結「俳優、監督としての活動を積極的にサポートする」

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写真=ハイコーンエンターテインメント
俳優のチョン・ジニョンが、長年共にしたマネージャーに対する変わらない信頼と義理をもとにハイコーンエンターテインメントと専属契約を締結した。同事務所はチョン・ジニョンの前所属事務所で担当マネージャーとして7年間を共にしたリュ・ギョンモ代表が独立して設立した新事務所だ。

28日午前、ハイコーンエンターテインメントは「チョン・ジニョンと専属契約を締結した」とし「長い時間積み重ねた信頼をもとに契約が締結されただけに、その信頼がさらに深まるよう、チョン・ジニョンが俳優、そして監督として歩んでいく今後の活動に積極的なサポートを惜しまないつもりだ」と明かした。

スクリーンとTV、OTT(動画配信サービス)を行き来しながら活発な演技活動を繰り広げているチョン・ジニョンは最近、映画「ハッピーニューイヤー」とtvNドラマ「不可殺」に出演した。また、ドラマ「弁論を始めます」とイ・ジュンイク監督のドラマ演出デビュー作である新ドラマ「ヤンダー(Yonder)」の撮影を終えた。それぞれDisney+とTVINGを通じて今秋公開される予定だ。

また、チョン・ジニョンは初の演出作であり、チョ・ジヌン主演の映画「消えた時間」で「第24回ファンタジア国際映画祭」で新人監督審査員特別賞(Special Mention in New Flesh Award for Debut Films)を、「釜山(プサン) 映画評論家協会賞」と「野の花映画賞」で新人監督賞を受賞するなど、評壇と映画界の賛辞を受け、映画監督として成功的なデビューも成し遂げた。今後、俳優だけでなく監督としても展開していく活発な作品活動に期待が高まっている。

チョン・ユジンと専属契約を締結したハイコーンエンターテインメントは、俳優の発掘および養成など多様な方面に事業を拡大していく予定で、現在チョン・ユジン、カン・ヨンジュン、オ・ジンソク、イム・ソンギュン、ハン・ガラムなどが属している。

記者 : キム・ナラ