B.A.P出身ヒムチャン、強制わいせつの疑いで新たに起訴…控訴審の裁判中

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写真=Newsen DB
B.A.P出身のヒムチャンが、強制わいせつの嫌疑で追加提訴された。

5月26日、ソウル龍山(ヨンサン)警察署によると、ヒムチャンは4月中旬にソウル龍山(ヨンサン)区漢南洞(ハンナムドン)にある飲食店の外部階段で、2人の女性に強制わいせつした嫌疑で告訴された。

ヒムチャンの法律代理人は、身体の接触があったものの、性的な意図はなかったという立場を明かした。

ヒムチャンが、強制わいせつの容疑で告訴されたのは2度目だ。彼は2019年7月、南楊州(ナムヤンジュ)市鳥安面(チョアンミョン)にあるペンションで、20代の女性A氏に強制わいせつをした疑いで、2020年6月に在宅起訴された。第1審の裁判部は昨年2月、ヒムチャンに懲役2年6ヶ月、50時間の性的暴力治療プログラムの履修を言い渡した。

ヒムチャンは告訴された時点から第1審の宣告まで嫌疑を否認していた。身体の接触があったことを認めながらも、強制力のない身体接触だったと主張し、被害女性A氏を恐喝の疑いで告訴した。しかし、4月12日に行われた控訴審公判で嫌疑を認め、裁判部に反省文を提出した。

ヒムチャンの第2審の次回の公判は、6月14日に開催予定だ。

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記者 : ファン・ヘジン