「ク・ピルスはいない」クァク・ドウォン&Highlight ユン・ドゥジュン、協力して人探し【ネタバレあり】

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=放送画面キャプチャー
「ク・ピルスはいない」で、クァク・ドウォンとHighlightのユン・ドゥジュンが、2番目の担保であるウエディングシューズの持ち主を見つけた。

韓国で25日に放送されたENAドラマ「ク・ピルスはいない」第7話では、ク・ピルス(クァク・ドウォン)とジョンソク(ユン・ドゥジュン)の協力で、わけありのウエディングシューズが持ち主の下に戻った。

「担保の持ち主を探してくれたら、投資金をあげる」というチョン・マングム(パク・ウォンスク)の条件を満たすために、昼夜を問わずウエディングシューズについて調べていたジョンソクは、ついに決定的な手掛かりを見つけた。靴を作った手製靴職人の名前を知ったのだ。ク・ピルスと共に工房を訪れたジョンソクは、これまで事業アイテムのピッチで磨き上げた話術を発揮して、正体の分からない靴の持ち主の住所と連絡先を教えてもらった。

これと共に靴の持ち主であるイ・ハクジン夫婦が生んだ子供の名前まで知った2人は、必死に探していた子供を公演で偶然発見。まるで救世主でも見つけたかのように喜びを表していたク・ピルスとジョンソクは、イ・ハクジンに会うために子どもの家に向かった。子供は普通にご飯の代わりに未調理のラーメンで腹ごしらえをした。

ク・ピルスとジョンソクが世話を焼き、久しぶりに温かいご飯を食べた子供は人の温もりを感じたこともなく、顔も知らずに別れた母親を恋しがっていた。子供を学校に送って、空き家に残ったク・ピルスとジョンソクは、酔っ払って道端で寝ている無責任な父親イ・ハクジンを発見して情けなく思いながら、すぐにチョン・マングムを呼んで、担保の持ち主と対面させた。

愛情を込めて作ったウエディングシューズを見ながら、愛する妻を思い出した彼は、チョン・マングムへの恨みをぶちまけた。挫折した大黒柱を切ない姿を見たク・ピルスは、事業に失敗した自分とジョンソクの立場について話しながら、「11歳の息子を持つ父は、スーパーマンにならなければいけないよ」と心からの忠告をした。

このようにク・ピルスとジョンソクが、2番目の担保の持ち主と仲間意識を感じていた間、チョン・マングムとク・ピルスの息子ク・ジュンピョ(チョン・ドンウォン)の間にも年齢差を上回る固い絆が生まれていた。チョン・マングムは、苦しんでいる自分を心配そうに眺めているク・ジュンピョに、このすべてを秘密にしてほしいと頼み、2人は親も知らない密かな秘密を共有する関係になった。

一方でナム・ソンミ(ハン・ゴウン)も、夫のク・ピルスに言わずに同級生ファン・ウノ(キム・テフン)との関係を保ちながら、新しい秘密を作った。ファン・ウノに勧められて始めた株式が、思いがけない大きな収益を上げたのだ。ナム・ソンミはその喜びを分かち合うためにク・ピルスに駆けつけていき、見ているだけでも嬉しい収益は、これまで生活苦でギクシャクしていた夫婦関係を修復させた。

妻を喜ばせるため、久しぶりの外食に行ったク・ピルスは、店の前で偶然に常連客でナム・ソンミの同級生のファン・ウノに出くわした。ナム・ソンミとファン・ウノの気まずそうなアイコンタクトの間に加えられたク・ピルスの晴れやかな笑顔が、3人の間に訪れる嵐を予告する。果たしてそれぞれの理由で気まずい思いをしている3人の関係がどのように変化していくのか、気になる。

「ク・ピルスはいない」第8話は、本日(26日)午後9時に放送される。

記者 : ヨン・フィソン