Mnetが今年もダンスブームを牽引!「Be Mbitious」から「STREET MAN FIGHTER」まで、韓国ダンサーのサバイバル番組に期待

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写真=Mnet
Mnetが2021年の「STREET WOMAN FIGHTER」「STREET DANCE GIRLS FIGHTER」で巻き起こしたダンスブームを2022年にも続けていく。今回は「Be Mbitious」「トゥクタギの逆襲」「STREET MAN FIGHTER」がその主人公だ。

本日(24日)午前、ソウル光化門(クァンファムン)では、MnetダンスIP制作陣の共同インタビューが行われた。クォン・ヨンチャンCP(チーフプロデューサー)は「昨年の『STREET WOMAN FIGHTER』の成功は、ただ1つのコンテンツの人気で終わらず、スピンオフ『STREET DANCE GIRLS FIGHTER』の放送、そして『STREET WOMAN FIGHTER』の全国ツアーコンサートに繫がった。今回、Mnetだけにできるオリジナリティと専門性を生かし、2022年の年間計画を立てた」と自信を示した。

Mnetは毎週火曜日10時20分に“ダンスプログラムブロック”を作った。

まず最初に、24日の午後10時20分より「Be Mbitious」が放送される。これは「STREET MAN FIGHTER」に出場するためのプロジェクトダンスクルー“Mbitious”結成の過程を盛り込む。実力派ダンサーたちが多数出演し、サバイバルを経て「STREET MAN FIGHTER」に出演する資格を得ることになる。

チェ・ジョンナムプロデューサーは「まず『STREET MAN FIGHTER』に出場するクルー“Mbitious”Mbitiousのメンバーを、オーディション形式で選抜する予定だ。『Be Mbitious』はソロダンサーたちにチャンスを与えるために作った番組だ。1つのジャンルに限定されない、様々なジャンルのダンサーたちが志願した。ミッションを通じてジャンルの限界を乗り越えるダンサー、壁に立ち向かいながらも崩れてしまうダンサーの話をお届けする予定だ。審査委員を務めてもいいレベルのダンサーたちも志願している。どのようなミッションを通じて、どのような話を届けるのか、楽しみにしてほしい」と強調した。

続いて放送される「トゥクタギの逆襲」はダンサーではないけれど、ダンスへの情熱を持っている人々のために、「STREET WOMAN FIGHTER」のリーダー8人がダンスを教えるコーチング・リアリティ番組である。「STREET WOMAN FIGHTER」「STREET MAN FIGHTER」とは異なる番外編として、才能とタレント性あふれるトゥクタギ(ダンス下手)たちの潜在力を引き出し、成長する姿を披露する予定だ。

ファン・ソンホプロデューサーは「“誰でも踊っていい”という基本的な命題からこの企画が始まった。様々な分野の人々、社会人など、ダンスが職業ではないけれどダンスが好きな人々が集まってステージを構成する話を届ける。視聴者の皆さんが、ダンスを好きになって、上手に踊って楽しめるんだと感じてほしい。プロのダンサーの他にも、ダンスが好きな人たちによって、ダンスシーンがより広くなってほしい」と微笑んだ。

8月には、期待作「STREET MAN FIGHTER」が放送される。昨年、ダンスブームを巻き起こした女性ダンサーたちに続き、今回は男性ダンサーたちが出演する。BLACKPINK、ITZY、TWICEの振り付けを作った、海外の有名振付師が参加する予定だと伝えられ、期待が高まっている。アメリカや東南アジアでの同時配信を準備している。

今回「STREET WOMAN FIGHTER」に続き、演出を担当したチェ・ジョンナムプロデューサーは「『STREET MAN FIGHTER』はまだ企画中で、特に決まっていることはない。ただ『STREET WOMAN FIGHTER』のように、バトル形式を取り入れようとしている。男性ダンサーたちのグループパフォーマンスが見られる仕組みを、特別に作ろうとしている」と強調し、期待を高めた。

最後にクォン・ヨンチャンCPは「『STREET WOMAN FIGHTER』は、Mnetが得意にしてきたサバイバルフォーマットをダンスに取り入れた。Mnetのオリジナリティをダンスシーンにも活用した」とし「実力のあるダンサーたちが、韓国の市場だけでなく世界で愛されるように、そして海外進出のきっかけになるように準備している。放送が終わったら、グローバルツアーまで準備している。K-POPが世界で愛されることにMnetが力添えしたように、我々のオリジナルダンスIPで、K-DANCEが世界で脚光を浴びられるように努力する」と意気込んだ。

記者 : パク・ソヨン