SEVENTEEN、4thフルアルバム「Face the Sun」ハイライトメドレーを公開

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写真=Pledisエンターテインメント
SEVENTEENが4thフルアルバム「Face the Sun」に収録されたすべての楽曲の音源の一部を公開した。

SEVENTEENは23日、公式SNSを通じて4thフルアルバム「Face the Sun」のハイライトメドレー映像を公開し、4日後に迫ったカムバックへの期待を高めた。

ハイライトメドレーには4thフルアルバム「Face the Sun」に収録された全9曲のハイライトが盛り込まれ、2つの分かれ道の前に立ったバーノンを皮切りにメンバーたちの姿が次々と登場した。

ハイライトメドレーは、先行公開された「Darl+ing」でスタートした。「Darl+ing」はミニマルでクセになるサビとユニークなボーカルシンセサウンドが際立つポップジャンルの楽曲で、SEVENTEENと共にするすべての人への温かい視線を込めた。

続けてアルバムの2番目のトラックでタイトル曲である「HOT」が流れた。「HOT」は、ヒップホップジャンルにウエスタンギターサウンドの調和が際立つ楽曲で、SEVENTEENならではの重くて情熱的なアイデンティティをアピールすると同時に、“太陽”になるという強い意志を表す。灼熱の太陽に正面から向き合い、勇気をもって自身の道に進むSEVENTEENの姿を強烈に描く楽曲だ。

それからロックとヒップホップのハイブリッドなサウンドに、爽やかに伸びていくボーカルが印象的な3番目のトラック「DON QUIXOTE」が続き、4番目のトラックにはシンセサイザーとギターサウンドが絶妙に調和する一方、シャッフルリズムの軽快さが引き立つエネルギッシュなロックジャンルの楽曲「March」が収められた。

5番目のトラック「Domino」はオルタナティブハウスとポップジャンルが結合した楽曲で、シンセサイザーサウンドとボーカルチョップを利用して演出されたハツラツとした雰囲気がポイントだ。6番目のトラック「Shadow」はロックとポップジャンルが結合され、訴えかけるようなボーカルとドラム、ベースサウンドが際立つ。

7番目のトラックはヒップホップの要素が加わり、ウィットに富んだ雰囲気の「bout you」で、8番目のトラックはミニマルな編曲で歌詞とメロディーに確実に集中できるバラードナンバー「IF you leave me」だ。そしてトラップヒップホップジャンルにオートチューンボーカルの調和が魅力的な「Ash」が最後の9番目のトラックとして収録された。

4thフルアルバム「Face the Sun」は、世界で唯一で莫大な影響力を及ぼす“太陽”のような存在になるというSEVENTEENの野心を率直に描くアルバムだ。団体曲だけで構成された全9曲がSEVENTEENの内面の声を全世界のリスナーに率直に伝える。

「Face the Sun」は、韓国国内外で先行注文が200万枚を突破するほど注目を浴び、早くもSEVENTEENの“キャリアハイ”を予告した。全世界のK-POPシーンで最もホットなアーティストとして生まれ変わっているSEVENTEENが4thフルアルバム「Face the Sun」で残す新記録が期待されている。

記者 : イ・スルギ