“飲酒運転”キム・セロン、新ドラマ「トロリー」からの降板が決定

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写真=マイデイリー DB
キム・セロンが飲酒運転で警察調査を受けた中、次期作であるSBS新ドラマ「トロリー」から降板することを決定した。

スタジオSの関係者は19日、マイデイリーの取材に対し「キム・セロンの所属事務所の関係者が、謝罪の言葉と共に降板の意思を伝えてきた。私たちはこれを受け入れた」と明かした。

キム・セロンは今月18日の午前8時ごろ、ソウル江南(カンアム)区鶴洞(ハクドン)の交差点周辺で運転中、建造物に3回も衝突した。警察は「蛇行運転をしている車がある」という通報を受けて出動し、運転中のキム・セロンを取り調べた。

当時、現場の飲酒測定を通じて陽性反応が出たが、キム・セロンは血中アルコール濃度の測定を拒否して採血検査を希望し、付近の病院で検査を受けた。

キム・セロンの事故により、周りの市民も被害を被った。彼女の車が変圧器などに衝突し、付近の交通信号機と商店街への電気供給が切れ、約3時間以上も混乱をもたらしたという。

所属事務所のゴールドメダリストの関係者は「キム・セロンの飲酒運転で発生した事故により、皆さんにご迷惑をおかけして大変申し訳ない」とし「彼女は自分の過ちを深く反省している。彼女はこれによって被害を被り、不便さを感じた多くの方々と、壊れた公共施設の復旧のために尽力いただいているすべての方々に謝罪の言葉を伝え、被害の復旧のために最善を尽くすことを約束した」と謝罪した。

一方、キム・セロンはNetflix「猟犬たち」の撮影も行っている。同作の関係者は撮影スケジュールを調整すると明かした。

記者 : オ・ユンジュ