キム・ゴウン&GOT7 ジニョン出演、新ドラマ「ユミの細胞たち2」第1弾予告映像を公開…新たなときめきに期待

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写真=TVING
キム・ゴウンに新たなときめきがやってくる。

TVINGオリジナルシリーズ「ユミの細胞たち2」(演出:イ・サンヨプ、チュ・サンギュ、クリエーター:ソン・ジェジョン、脚本:ソン・ジェジョン、キム・ギョンラン、提供:TVING、制作:Studio Dragon、メリカウ、Studio N)が本日(16日)、熱かった恋愛の終わり、新たなときめきを控えているユミ(キム・ゴウン)の姿を盛り込んだ第1弾予告映像を公開し、期待を高めた。

この日ベールを脱いだ第1弾予告映像は、細胞たちと一緒に泣いて笑ったユミの過ぎた日の様子から始まる。ク・ウン(アン・ボヒョン)と恋を芽生えさせながら心通わした瞬間、甘いまなざしから一人で涙を流した日々まで、別れと共に終わった過去の物語が“カット”という声と共に幕を下ろす。

しかし、悲しい結末の前に細胞たちが起き上がる。信じられないエンディングに感性細胞、不安細胞、そして礼儀細胞まで困惑した様子を見せる。細胞たちのざわめきにも余裕の笑顔を見せていた作家細胞。やがて「こうなると思って用意したんだ! シーズン2の台本だ」という彼の言葉に細胞たちは歓呼する。誰もが待っていたカムバックに細胞村にも活気が漂う。

終わりだと思われたユミの物語はそうしてまた始まる。さらにボビー(GOT7 ジニョン)の登場は、ユミにやってきた変化と新しいときめきを期待させる。「一緒に行きましょう」という彼の言葉に戸惑うユミ。その気持ちに気づいたように「それでもいいんです」と話すボビーの姿は、心拍数を高める。胸躍る瞬間と新しく始まったユミの2番目のチャプターがときめきを予告する。

キム・ゴウンとジニョンの関係の変化は、シーズン1とは異なる新たなときめきを届けると見られる。キム・ゴウンはク・ウンとの別れの末に一層成長したユミの姿を描く。リアルで可愛らしい姿に変化していく彼女を演じるキム・ゴウンの熱演に早くも期待が高まる。前のシーズンから微笑ましいビジュアルを見せていたジニョンは、一層魅力的になって帰ってくる。優しくまっすぐなボビーがどんな活躍を見せてくれるのか、早くも注目が集まっている。何よりキム・ゴウン、ジニョンが描いていく甘いロマンチックケミストリー(相手との相性)が期待を高める。

TVINGオリジナルシリーズ「ユミの細胞たち2」は6月10日よりTVINGにて公開される。

記者 : パク・ソリ