PSY、Jessiとのコラボ曲「GANJI」パフォーマンス映像を公開…カリスマ性溢れる強烈な魅力を披露

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写真=P NATION
歌手のPSY(サイ)がパフォーマンス映像を追加公開した。

PSYは11日午後6時、公式YouTubeチャンネルを通じて、9thフルアルバム「サダ9」でJessiとコラボした6番トラック「GANJI(Feat. Jessi)」のパフォーマンス映像を披露した。

「GANJI」は、PSYとプロデューサーのユ・ゴニョンがタッグを組んで完成させたトレンディなサウンドのヒップホップナンバーで、PSYとJessiの強烈なケミ(ケミストリー、相手との相性)が際立つ。PSYは同楽曲を通じて、これまで挑戦したことのないラップフローを試みた。Jessiも持ち前の堂々とした魅力をストレートな歌詞とトーンで表現し、好反応を得ている。

「サダ9」の発売当日、PSYの単独カムバックショーで初披露された後、この日正式に公開された「GANJI」のパフォーマンス映像からは、カッコよさがにじみ出ている。2人はそれぞれのパートを強烈に表現し、個性とスワッグ(Swag:ヒップホップ音楽で使われるスラングで、その人の持つスタイル、センス、魅力、あるいは自信の意)を余すところなく披露した。

PSYとJessiは先月、それぞれ発売した9thフルアルバムのタイトル曲「That That(prod. & feat. SUGA of BTS)」とデジタルシングル「ZOOM」で韓国国内外で話題になり、主要音楽ランキングの最上位にランクインした。

PSYの「That That」は、最新米ビルボードのメインシングルチャートである「HOT100」で80位にランクインし、同チャートにランクインした自身の5曲目の楽曲となった。イギリスのオフィシャルシングルチャート「TOP100」でも61位になった。

Jessiの「ZOOM」は、世界中のiTunesトップアルバムチャートで存在感を見せ、中国最大の音楽プラットフォームQQ MUSICの「K-POP週間ランキング」では1位になった。また、速いスピードでミュージックビデオの再生回数が4000万回を突破し、発売から約1ヶ月が過ぎた現在も「全世界ミュージックビデオ人気TOP10」にランクインしている。

韓国の音楽ランキングでも「That That」と「ZOOM」の影響力が見られる。「That That」はMelOn、FLO、genie、Bugs! で1位になり、「ZOOM」はダンスチャレンジと話題性に支えられ、連日ランキングが上昇しており、現在は全音楽配信チャートの最上位にランクインし、ロングランの兆しを見せている。

この日公開された「GANJI(Feat. Jessi)」のパフォーマンス映像で、彼らの人気はさらに高まるものと期待される。

記者 : ファン・ヘジン