“甲状腺乳頭がんで手術”パク・ソダム「第58回百想芸術大賞」にプレゼンターとして出席…5ヶ月ぶりに公の場に

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女優のパク・ソダムが、甲状腺乳頭がんの手術を受けてから5ヶ月ぶりに公の場に立つ。

5月4日、百想(ペクサン)芸術大賞側によると、パク・ソダムは5月6日午後7時45分、高陽(コヤン)市一山(イルサン)KINTEX第1展示場第4ホールにて開催される「第58回百想芸術大賞」のステージに上がる。

パク・ソダムの活動再開は約5ヶ月ぶりとなる。彼女は昨年12月、定期健康検診を受けた後、甲状腺乳頭がんの診断を受けた。手術を終えた後は回復に専念し、映画「特送」のPR活動にはやむを得ず参加することができなかった。

また、病院での診療のために定期的にPCR検査を実施していたところ、新型コロナウイルス陽性判定を受け、療養期間を経て2月には回復を知らせた。

百想芸術大賞は「パク・ソダムが元気な姿で人々の前に立つ。映画『特送』で映画部門最優秀演技賞候補にノミネートされた彼女は、直接書いた率直な気持ちを込めた台本で、演劇に対する愛情を示す予定だ」と予告した。

パク・ソダムは同日の授賞式で、演劇賞のプレゼンターとしても活躍する予定だ。

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記者 : ファン・ヘジン