「最愛の敵~王たる宿命~」イ・ジュン、カン・ハンナの気持ちを拒絶【ネタバレあり】

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=MBC 「最愛の敵~王たる宿命~」放送画面キャプチャー
イ・ジュンが、カン・ハンナの求婚を断った。

韓国で5月3日に放送されたMBC月火ドラマ「最愛の敵~王たる宿命~」第2話では、ユジョン(カン・ハンナ)の気持ちを断るイ・テ(イ・ジュン)の様子が描かれた。

同日の放送でパク・ゲウォン(チャン・ヒョク)は、自分の姪を新しい中殿に座らせようとした。功臣たちの前で「この剣を持ったその日の気持ちでお願いしたい。私の姪を中殿に選ぼうと思う」と通知したのだ。続いて彼は、チョン・ウィギュン(ハ・ドグォン)がイ・テ側の人であることを知り、緊張感を高めた。

しかし、イ・テはパク・ゲウォンの姪を妻として迎えるつもりはなかった。彼が選択したのは、兵曹判書チョ・ウォンピョ(ホ・ソンテ)の娘チョ・ヨニ(チェ・リ)だった。イ・テはチョ・ヨニに「初揀択に名を挙げるように」と言って、「三揀択で、私が望む家を選択することができる。私はあなたを望んでいる」と話した。また、イ・テは兵曹判書に「元子の外祖父になってほしい。私は兵曹判書の娘から元子を授かりたい」と宣言した。チョ・ウォンピョは、自身の娘チョ・ヨニがイ・テに想いを寄せていることを知って驚いた。

イ・テは、ユジョンの求婚を断った。彼はこれに先立ってユジョンが過去の真実を暴こうとすると、「私のためなら何もしないでほしい。本当に私のためを思うのなら、すべてを忘れて平凡に生きてほしい」と腹を立てた状態。ユジョンを愛する一人の男ではなく、王として生きていかなければならない彼は「私には婚姻しなければならない女がいる」とし、ユジョンの求婚を断った。

記者 : イ・スルギ