赤頬思春期、タイトル曲「Seoul」MVを公開…春にぴったりの甘いラブソング

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写真=Shofarエンターテインメント
赤頬思春期が、春を迎えて甘いラブソングで帰ってきた。

赤頬思春期は4月20日午後6時、各音楽配信サイトを通じて、ニューニアルバム「Seoul」を発売した。

「Seoul」は、“夢を見ているあなたたちに描かれるもう一つのソウル”の物語を収めたアルバムだ。差別化された感性で人々の関心を集めてきた赤頬思春期は、“信頼できるシンガーソングライター”として、一段と成長した音楽を見せたいという抱負を表した。

今回のアルバムには、タイトル曲「Seoul」をはじめ収録曲「Love Story」「美しいものは」「In the mirror」「星」の全5曲が収録されている。

タイトル曲の「Seoul」は、好きな都市ソウルで、愛する人と再会することを願う気持ちが込められた楽曲だ。ボーカルのアン・ジヨンは、特有の魅力的な音色で「Maybe Someday / 花びらが落ちるその日に / 私たちが会ったそこで / 遠くからギターの音が聞こえたら、私 / 君のために歌を歌うよ / いつか愛したその街で / 私の声を覚えているなら / その時、私たち会おう my Seoul」という歌詞で、リスナーたちの感性を刺激する。

作詞・作曲を務めたアン・ジヨンは「Seoul」について「タイトルが意味するソウルは、赤頬思春期のソウルだ」とし、「私たちのソウルは、情熱溢れて、たくさん愛されて、片方では胸を痛める感情もたくさん入っている単語だ。そのような感情が盛り込まれた赤頬思春期だけのソウルをお見せしたくてこのような名前をつけた」と説明した。

音源と共に公開されたミュージックビデオの主人公もアン・ジヨンだ。映像の中で彼女は、家の前にごみを捨てに出かけ、山積みの本と写真を発見する。写真に込められた事情に興味を感じたアン・ジヨンは、誰かの思い出の場所である漢江(ハンガン)のあちこちに行って痕跡を残す。

同じ時間、ある男性も同じ場所でアン・ジヨンとすれ違う。彼女が残した紙の船は、水に添って流れ、水際に座っている男の足もとに届き、男性は自身が捨てた写真が紙の船になって流れていることを知る。続いて自身の写真を持っているアン・ジヨンを発見して、紙の船を渡す。

アン・ジヨンは、これまで「宇宙をあげる」「Some」「旅行」など、多くの赤頬思春期のヒット曲を作詞・作曲して、音楽配信チャート1位を席巻した。今回のアルバム制作でも全曲を作詞・作曲して、素晴らしい音楽的力量を証明した。

新しい音楽でカムバックした赤頬思春期は、5月14日と15日の2日間、ソウル市松坡(ソンパ)区オリンピックホールで単独コンサートを開催する。

記者 : ファン・ヘジン