新人歌手Lylian、デジタルシングル「一分一秒」で待望のデビュー“初めて聴いた時に私の曲だと思った”

OSEN |

写真=Color Whale
ソウル芸術大学出身のボーカリストLylianが新曲「一分一秒」で音楽界に正式デビューした。

Lylianは4月14日午後6時、主要音源サイトとSNSチャンネルを通じてデジタルシングル「一分一秒」をリリースし、本格的なデビュー活動に突入した。

「一分一秒」は、愛と別れによる刹那の感情を繊細に表現した楽曲で、別れの状況に置かれた人々に慰めを与える。

デビュー前から優れた歌唱力と繊細な感性で注目を集めていたボーカリストのLylianが本格的な活動に先立ち、デビューの感想を語った。

――デビューの感想はいかがですか。

Lylian:生まれてからこんなに緊張したのは初めてです。デビュー前にガイドボーカルをしたことがあるのですが、ガイド曲を歌う時と私の曲を歌う時とは、全く緊張感のレベルが違いました。私のために作られた私だけの歌を世に出すということは次元が違う緊張感でした。曲を録音して発売させるまでの全ての過程が初めて経験することだったので、毎日緊張しながら準備しました。実際にデビューした今は実感が湧きません。これからもっと頑張らなければいけないなと思います。

――デビュー曲「一分一秒」はどんな曲ですか。

Lylian:「一分一秒」は、愛と別れについての楽曲です。別れる前、あるいは別れた後の恋人たちのストーリーが盛り込まれています。特に歌詞がとても繊細で、愛の感情と別れの感情を現実的な表現で描きました。最近、別れを経験された方々だけでなく、一度でも別れを経験された方なら誰もが共感し、慰められると思います。

――デビュー曲「一分一秒」を初めて聴いた時、どう思いましたか。

Lylian:初めて「一分一秒」を聴いて「これは私の歌だ」と思いました。それまでは歌手としてデビューすることに実感が湧きませんでしたが、この曲を聴いて初めて欲が出てきました。本当にうまく歌いたいと思いましたし、私だけの感性で完璧に歌いたかったです。また、それが上手くできるという自信もありました。結果的にLylianだけの感性をたっぷりと込められたような気がして満足しています。

――Lylianが思う「一分一秒」の鑑賞ポイントは?

Lylian:「一分一秒」は歌詞の一行、一行が鑑賞ポイントです。すべての歌詞が共感を呼ぶ現実的な文章で、感性を刺激します。また、高音パートが特に魅力的だと思います。歌を聴いていると切なくなりますが、クライマックスではすっきりすると思います。

――どんな歌手になりたいですか。

Lylian:次の曲が楽しみな歌手になりたいです。ただ1、2曲だけがヒットして終わる歌手ではなくて、アルバムを発売する度に成長し、その次の曲もさらに期待してもらえる歌手です。そのために今も本当に一生懸命に努力していますし、これからも引き続き努力します。

――Lylianの歌を初めて聴く方々に一言お願いします。

Lylian:これから多様な姿をたくさんお見せできるよう本当に一生懸命に活動します。デビュー曲「一分一秒」をたくさん聴いて、Lylianも愛してください。

記者 : イ・スンフン