I.O.I出身キム・チョンハ「第19回韓国大衆音楽賞」で最優秀K-POPレコード部門の初代受賞者に!

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写真=「第19回韓国大衆音楽賞」YouTube映像キャプチャー
I.O.I出身のキム・チョンハが最優秀K-POP(レコード)部門の初代受賞者となった。

キム・チョンハは今月1日、オンラインを通じて生中継された「第19回韓国大衆音楽賞」で最優秀K-POP部門を受賞した。

昨年2月にリリースした1stフルアルバム「Querencia」で、最優秀K-POP部門にノミネートされた彼女は、錚々たる候補者を抑えて受賞した。特に最優秀K-POP部門は今年から新設された部門であるため、彼女は初代受賞者になる栄光を味わった。

キム・チョンハは「『Querencia』は色々なエピソードを持っている。このすべてを一緒にしてくれたスタッフ、ダンサーの皆さんに感謝したい。また、大変な時に一緒に笑ってくれた家族と友人たちにも感謝の言葉を伝えたい」と受賞の感想を明かした。

続いて「勇気が必要だった作品だったけれど、いつも安らぎの場になってくれたファンの皆さんのおかげで、勇気を出して大切なアルバムを完成させることができた。特別な記憶として残ることになったこの受賞に、よい活動で恩返ししたい」とアルバムをはじめ、ファンへの愛情をアピールした。

最優秀K-POP部門を受賞した「Querencia」は、キム・チョンハの限界のない音楽の才能をを確認できる、様々なジャンルの21曲で構成されたアルバムだ。音楽専門メディアのビルボードが選定した「2021ベストアルバム50」にも選ばれるなど、世界的な人気を誇っている。

記者 : カン・ダユン