パク・ジェボム、ユ・ヒヨルとの対談が話題「引退はしない…K-POPのアイドルグループを制作する」(動画あり)

OSEN |

写真=パク・ジェボム YouTube
パク・ジェボムが、引退説や今後の活動について語った動画が話題となっている。

最近、パク・ジェボムは自身のYouTubeチャンネルに「パク・ジェボム Jay Park - MORE TALK with、ユ・ヒヨル(You Hee Yul)」というタイトルの動画を公開した。

ユ・ヒヨルは「先日一緒に食事をしたけれど、いきなりインタビューを頼まれて驚いた」と話した。そして、「こっちの方が聞きたいことが多いのに……パク・ジェボムの行く先を皆がすごく気にしている」とつけ加えた。

ユ・ヒヨルは「噂によると、あなたは引退してシアトルに牧場を作るらしい。ペク・ジョンウォン先生と一緒に焼酎を作って財閥になるという噂も聞いた」とし、彼の引退説に言及した。

続いて「その共通点は、音楽界から引退するという悪い噂ということだ」とし、引退に対するパク・ジェボムの考えを聞いた。これに対してパク・ジェボムは「まだ引退はない。12年間休まずずっと活動してきたので、リフレッシュしたかった」と答えた。

ユ・ヒヨルは「僕はあなたのニュースを経済面で見た。どうして焼酎の事業をやろうと思ったのか?」と聞いた。パク・ジェボムは「ずっと前から考えてきたことだ。僕がROC NATIONに入って、『焼酎』という曲を発売して、2018年にプロモーションを展開する時に、DJやマスコミの方々に焼酎を配ったことがあるが、その時に『君も自分の焼酎ブランドを作ってみてもいいんじゃない?』と言われた」と答えた。そして「その時からアイデアが生まれて、パートナーたちに会ったりした」と伝えた。

彼は焼酎を選択した理由について「お酒で文化に接すると、親しみやすくて気楽だ。誰もが一緒に楽しむことができるから。お酒で韓国の文化を知らせたかった」と明かした。

ユ・ヒヨルは「最近1日をどのように過ごしているか?」と尋ねた。するとパク・ジェボムは「10~11時の間に起きて、深夜3~4時頃に寝ている」と答え、彼はまた「運動をする時もあるし、フルアルバムも準備している」とつけ加えた。

パク・ジェボムは「人々が2016年のアルバム以降、僕のR&Bのアルバムを待っている」と伝えた。ユ・ヒヨルは「ヒップホップをするジェボムも好きだけど、R&Bをするジェボムはすごくセクシーだ」とし「筋肉も再び作ってほしい」と話した。これに対してパク・ジェボムは「体もそうだし、気持ちもそうだし、少しずつ緩んできている」と率直に答えて笑いを誘った。

パク・ジェボムは、AOMGの代表を辞任した理由について「長い間悩んでいた部分だ。本当に最善を尽くした。構造や組織が整ってきたし、自分がやらなければならない部分が減ってきた。もちろん定着して安定を保つこともできるけれど、自分自身が怠け者になるんじゃないかと怖かった」と打ち明けた。

そして、「事務所は僕なしでも上手くまわる。僕は別にやりたいことがあるし、業界にインパクトを与えたいということもあって、自由に新しく挑戦するためには辞任するほかなかった」と話した。

彼は「健康的でしっかりしたエンターテインメント、自分がアイドルを作ったら、少し異なる形で作ることができると思う。K-POPのアイドルグループを制作してみるつもりだ」と明らかにした。

彼は続いて「弱みを隠すよりも、強みを際立たせながら、(自分が制作するアイドルに)自信を持たせたい。それがステージの上でも発揮されると信じている。しかし同時に、謙虚を忘れず人間らしくなければならない」と話した。

パク・ジェボムはユ・ヒヨルに「代表はアイドルを作る気はないのか?」と質問した。これに対してユ・ヒヨルは「そのような質問をたくさんされた。僕は絶対にない。やり方もわからないし、自分が知っている領域のものを上手くやり遂げるのが目標だ。人のマネをしたら、うちの会社はなくなるだろう」と答えた。

ユ・ヒヨルは「あなたがやっている音楽は、グローバルな言語を持っている音楽だ。韓国にいる才能溢れるミュージシャンたちが『こんなこともできるんです』というのを世の中に見せてほしい」と頼んだ。

パク・ジェボムは「ユ・ヒヨルさんを見て、自分が進みたい方向と考えていることに、もっと確信を持てた」とし、彼の応援に感謝の気持ちを表した。

記者 : イ・イェスル