イ・ジフン、新ドラマ「スポンサー」制作発表会への不参加を発表…撮影中に起きた騒動を意識か

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写真=IHQ
俳優のイ・ジフンが、新ドラマ「スポンサー」の制作発表会に参加しない。

2月23日午前、IHQ dramaチャンネルとMBNで放送がスタートする新ドラマ「スポンサー」のオンライン制作発表会が行われるが、イ・ジフンは同日のイベントに参加しないことが分かった。

「スポンサー」によると、この日の制作発表会には女優のハン・チェヨン、ク・ジャソン、チ・イス、キム・ジョンテ、イ・ユンミが出席する。

イ・ジフンは、ポータルサイトに登録された出演者順でも後ろに明記されていた。当初、彼はメインの男性主人公であると予告されていたが、現在彼の名前はハン・チェヨンとク・ジャソンの後ろに位置している。また、制作会社VICTORY CONTENTSは公式SNSに、ハン・チェヨンとク・ジャソンの写真だけを掲載してドラマをPRしている。

「スポンサー」は、イ・ジフンの不参加について、「スケジュール上の問題だ」とコメントしている。

これに先立って昨年、イ・ジフンは「スポンサー」の撮影現場でスタッフに暴力を振るったという疑いが持たれた。さらに撮影現場に遊びにきたイ・ジフンの友人が、あるスタッフと対立したという内容と共に、イ・ジフンが全体的に自身の出演シーンが少ないことを不服を唱え、脚本家をはじめとしたスタッフの半数が交代となったという噂まで広まった。

これに対して、「スポンサー」は事実でないと否認し、イ・ジフンもSNSを通じて釈明した。

特に、イ・ジフンはSNSを通じて「脚本家さんに、僕から先に連絡を差し上げました。脚本家さんと僕の間に変な誤解がありました」とし「いくつかの誤解は、会ってお互いに話し合って解きました。これからは苦労してくださるすべての現場のスタッフの皆さんや、先輩・後輩の方々と最善を尽くして(ドラマを)仕上げていきます」と伝え、一連の騒動にピリオドを打った。

また「スポンサー」は、初放送を3日後に控えている状況で突然放送を延期した。

IHQは昨年11月26日に公式コメントを通じて「29日に放送予定だった『スポンサー』が話題性と競争力を認められ、MBNと同時間帯の放送を協議している。チャンネルIHQとMBNは、メイン視聴層が違って、もっと多くの視聴者が良い作品を接することができる機会になるだろう」と明らかにした。

「スポンサー」は、欲しいものを手に入れるために手段と方法を選ばず、自分の欲望を満たしてくれるスポンサーを自ら探しに出る4人の男女の痴情ロマンスを描く。韓国で23日午後11時に放送がスタートする。

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記者 : キム・ミョンミ