「紳士とお嬢さん」チ・ヒョヌ、イ・イルファの正体を知り衝撃

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=KBS 2TV「紳士とお嬢さん」放送画面キャプチャー
チ・ヒョヌがイ・イルファの正体を知った。

韓国で2月6日に放送されたKBS 2TV週末ドラマ「紳士とお嬢さん」第39話(脚本:キム・サギョン、演出:シン・チャンソク)で、イ・ヨングク(チ・ヒョヌ)はエナ・キム(イ・イルファ)がパク・ダンダン(イ・セヒ)の実の母親であることを知った。

パク・スチョル(イ・ジョンウォン)は、家出した娘のパク・ダンダン(イ・セヒ)の後を追っている途中、バイク事故に遭い、救急室に運ばれた。これを聞いて駆けつけたチャ・ヨンシル(オ・ヒョンギョン)はパク・ダンダンのせいにし、パク・スチョルが植物状態になるのではないかと心配した。意識を取り戻したパク・スチョルが、パク・ダンダンに「イ・ヨングク(チ・ヒョヌ)と付き合うな」と再度頼むと、パク・ダンダンは泣きながらイ・ヨングクに電話をかけ、状況を知らせた。

パク・ダンダンはパク・スチョルにイ・ヨングクのことを本当に愛していると訴えたが、パク・スチョルはイ・ヨングクが病院を訪れると「いい年をして若い子を連れて何をしているんだ」と言いながら追い出した。ワン・デラン(チャ・ファヨン)はイ・ヨングクがパク・ダンダンと結婚すれば、パク・ダンダンからお小遣いをもらわなければならないことに憤り、チャン・ミスク(イム・イェジン)のところを訪れ、乱暴を働いた。

ワン・デランは、チャン・ミスクがパク・デボム(アン・ウヨン)とイ・セリョン(ユン・ジニ)のことまででっち上げたと憶測し、「詐欺師、寄生虫一家」と言いながら髪をつかんだ。チャン・ミスクは「私たちは娘は売らない」と対抗し、喧嘩した。イ・ギジャ(イ・フィヒャン)とチョ・サラ(パク・ハナ)は、ワン・デランとチャン・ミスクを止めようとする過程でチャン・ミスクがパク・スチョルの姉で、パク・スチョルが娘のパク・ダンダンとイ・ヨングクの恋愛に反対しているという事実を知った。

ワン・デランはイ・ヨングクの会社まで行って暴れ、イ・ヨングクは彼女の出入りを禁止した。ワン・デランが娘のイ・セリョンにイ・ヨングクとパク・ダンダンの状況を知らせると、イ・セリョンも驚いた。エナ・キム(イ・イルファ)はイ・ヨングクが実の娘のパク・ダンダンと会社の前で抱きあっているのに「何をしてるんだ」と怒り、コ弁護士(ERU)はその姿を見て「誰かが見たらエナ代表がパク先生のお母さんだと思う」と困惑した。

エナ・キムは前夫のパク・スチョルに「ヨングクはダンダンと別れる気配がない。あなたを信じて待っていたのに。私がダンダンを連れてアメリカに行く。これは全部あなたのせいだ。あなたがしっかり面倒を見ていたら、ダンダンが入居家庭教師なんかになることはなかった」と怒った。パク・スチョルはイ・ヨングクのところを訪れて土下座し、イ・ヨングクは涙を流しながらパク・ダンダンとの別れを約束した。パク・ダンダンもその姿を見て別れを決心した。

パク・ダンダンはパク・スチョルに「イ・ヨングクと別れた」とし、「新しい家庭教師が見つかるまで仕事をする」と話し、パク・スチョルはイ・ヨングクに新しい家庭教師を早く探してほしいと頼んだ。その日の夜、イ・ヨングクは友人のコ弁護士とお酒を飲んで帰宅し、パク・ダンダンはそんなイ・ヨングクのことを心配し、涙を流した。イ・ヨングクはパク・ダンダンをもっと心配して涙を流し、2人は抱きしめあった。

パク・ダンダンは父親のパク・スチョルに「会長と別れられないと思う」と立場を変え、パク・スチョルは結局、娘のパク・ダンダンを実の母エナ・キムに任せることにした。彼はエナ・キムに「絶対に実母と言わないで」と頼み、パク・ダンダンには「3年だけアメリカに住んでいれば、イ・ヨングクとの恋愛も許す」と説得した。パク・ダンダンは、イ・ヨングクのところに戻ってくるため3年間、アメリカへ行くことにした。

エナ・キムがパク・ダンダンとアメリカに行くと言うと、イ・ヨングクは「パクさんが反対するのは理解するが、なぜお姉さんまで反対するんですか。お姉さんはいつも僕の味方だと思っていた」と悔しがった。エナ・キムは「あなたが後ろ指を指されることを心配しているからだ。あなたのためだ」と言ったが、イ・ヨングクはそれを信じなかった。イ・ヨングクは、過去にパク・ダンダンのために依頼した調査の結果、パク・ダンダンの実母の名前がキム・ジヨン(エナ・キム)であることを知った。

記者 : ユ・ギョンサン