「悪の心を読む者たち」キム・ナムギル、プロファイリングが的中

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「悪の心を読む者たち」放送画面キャプチャー
キム・ナムギルが自身のプロファイリングと一致する犯人の家を見つけ出すことに成功した。

韓国で1月22日に放送されたSBS金土ドラマ「悪の心を読む者たち」(脚本:ソル・イナ、演出:パク・ボラム)第4話では、殺人犯の家が発見された。

5歳の女の子のバラバラ殺人事件を調査していたソン・ハヨン(キム・ナムギル)はこの日、自身のプロファイリング条件と完璧に一致する怪しい家を発見した。よく整えられた外の荷物、事件現場との近さなどから、犯人の家だと確信したソン・ハヨンはすぐユン・テグ(キム・ソジン)に連絡した。

ソン・ハヨンとユン・テグは家の中に入ったが、人はいなかった。代わりに2人は、亡くなった女の子が入れられていたと推定される冷蔵庫、女の子のヘアピン、そして刃物を見つけた。

しかし家は埃だらけになっていた。ソン・ハヨンは整理整頓されている家にこれほど埃が積もっているなら「かなり前から家に帰っていない証拠だ」と分析した。それでも2人は、犯人の家の前で待ってみることにした。

翌日の朝、大家が現れた。彼女は自身もこの部屋に住んでいる人と連絡が取れなくて来てみたとし「家賃も払わず、連絡が取れていない」と話した。その後、機動捜査隊は本格的にその家と周辺を捜索した。

記者 : ソ・ユナ