元Wonder Girls ソネ&ソンミ、約13年ぶりにステージ上で共演…メンバーの成長に涙「一緒に話せなくてごめん」

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写真=SBS「ママはアイドル」画面キャプチャー
ソネとパク・ジニョン、ソンミのコラボステージからJewerly全員のステージまで、特別な“親友コンサート”でお茶の間を盛り上げた。

最近韓国で放送されたtvN「ママはアイドル」では、思い出を召喚する親友コンサートが繰り広げられた。

ピョルが親友のナ・ユングォンとのデュエットステージでオープニングを飾った後、Jewerlyが全員で出演した。

Jewerlyの全盛期に一緒に活動したソ・イニョン、キム・ウンジョン、ハ・ジュヨンの登場にパク・ジョンアは「あなたたちが来ると頼もしい」と喜びながら「(制作陣が)私たちを10時間も閉じ込めて、厳しい振付もさせて、評価もした」と愚痴を言った。

キム・ウンジョンは「それを聞いて腹が立って、視聴者掲示板に抗議するところだった」と言い、ソ・イニョンは「最初のテストで、パク・ソンジュさんが『スーパースター』のステージを見て古いと言っていた。2005年の曲なので古くて当たり前だよ。だから傷つかないでほしい」とパク・ジョンアを励ました。

その後続いたコンサートで、Jewerlyのメンバーたちは「One More Time」「スーパースター」のステージで観客を魅了した。完璧な呼吸を見せると、観客たちは「今カムバックしても1位が取れそうだ」「今すぐ契約して活動してもいいと思う」と絶賛した。

元Wonder Girlsソネの親友として出演したソンミは、「ママはアイドル」のデビューが台無しになるかもしれないという話を聞いて「貴重な人々を集めておいて一体何をするのか。デビュー保障は無条件してもらわないと。カナダから来たのに」と声を高めた。

ソネのために「ママはアイドル」を視聴したというソンミは「(ソネは)10年以上ダンスも歌もやってなかったから、心配しながら見ていたけれどすごくカッコよかった。『そう、これがミン・ソネだ!』と思った」と喜んだ。

ソンミはWonder Girlsの解散後、韓国を代表するソロ歌手として成長した。これに対してソネは「厳しい時間があったにもかかわらず、立派に成長してくれてありがとう。妹や弟たちのためにどんなに努力したか……。その過程で一緒に話すことができず、申し訳ないと思っている」と涙を流した。

続いたステージで2人は「Gashina」のコラボレーションステージを披露した。観客はもちろん、同僚の歌手たちも熱く反応した。

なんと13年ぶりにソネとステージに立ったというソンミ。「ソネはいつもカリスマ性溢れる人だった。相変わらず目が生き生きとしていた」と、ソネの生まれつきの才能を褒め称えた。

「真っ昼間にした別れ」のステージには特別なゲストが出演した。Wonder Girlsを育てた JYPの代表パク・ジニョンだ。

2人で幻想的なハーモニーを披露したソネは「とてもありがたい。私の人生の一番重要な瞬間に一緒にいた方だ。今までの時間が走馬灯のように流れた。Wonder Girls活動を中断して結婚を決めた時も私を祝福し、祝歌まで歌ってくれた。本当にありがたい」と涙を流した。

パク・ジニョンは「かつてソネが歌った感情と、今日歌う感情がソネの人生を全部語ってくれるようだった」とし「ソネが結婚すると言った時、本当に心配した。あまりにも若かった。当然応援したけど、心配も多かった。ソネは責任感が強い人だ。自分がした選択を、正しい選択にしたかったんだと思う」と激励した。

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記者 : イ・ヘミ