S.E.S.のShoo、ギャンブルをめぐる騒動に直筆手紙で謝罪「惣菜屋で働いて借金を返済中…メンバーにも申し訳ない」

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写真=OSEN DB
7億ウォン台(約7000万円)の常習賭博の疑いで物議を醸したS.E.S.のShooが近況を伝えた。

Shooは19日、自身のSNSに「物議を醸してから長い時間が過ぎ、こうして挨拶することになった理由は、怖くて身を隠しているだけだと、私の本音をファンや国民の皆様にお伝えできないと思ったためです」とし、直筆の謝罪文を掲載した。

彼女は「2018年後半、知人に誘われて始めたギャンブルは次第に規模が大きくなり、ギャンブルに夢中になってしまいました。これで私は十数年間の芸能人生活で集めた私の不動産を含むすべての財産を失い、借金が増え、身を滅ぼしてしまいました」とし「当時はそれによって自己破産と極端な選択がしたくなるほど本当に絶望的な状況でしたが、そのような選択は私の家族と、私によって被害を受けたすべての方々にできる人間的な道理でもありませんし、それですべての問題が終わることではないと思ったので、私はこの4年間問題を解決するため努力しました」と伝えた。

続けて「債権者たちに最善を尽くして借金を返済しました。そのために惣菜屋で働いたり、東大門市場で服を販売したり、知人の食堂で働きながら債務の返済のため最善を尽くしました」とし「数え切れないほど悩んで、また悩んで、これからも悩んでいきます。遅れましたが、これからもこの気持ちを守り、二度と皆さんを失望させないよう、私によって傷ついた方々に報いることができるよう最善を尽くします」と付け加えた。

Shooは2018年6月、ソウルのあるホテルのカジノで2人からそれぞれ3億5千万ウォン(約3500万円)と2億5千万ウォン(約2500万円)を借りた後、返済しなかったため詐欺の疑いで告訴された。その後、裁判部はShooに海外で常習賭博をした疑いで懲役6ヶ月、執行猶予2年を言い渡した。また、訴訟中だった2020年10月に日本でソロデビューし、韓国国内で物議をかもした。

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【Shoo コメント全文】

こんにちは。久しぶりに挨拶することになりました。ユ・スヨン(Shooの本名)です。

物議を醸してから長い時間が過ぎ、こうして挨拶することになった理由は、怖くて身を隠しているだけだと、私の本音をファンや国民の皆様にお伝えできないと思ったためです。これ以上、遅くなってはいけないと思い、勇気を出してこうして文章を書くことになりました。

まず、私のせいで心を痛めたファンの皆さんと国民の皆さんに深くお詫び申し上げます。

一日も早く私のせいで発生したすべての問題を整理して皆さんの前に立ちたかったのですが、私の名前と家族に言及され、事実と違う報道も出てとても怖かったです。そうするうちにもう4年という時間が流れました。そのため、謝罪することも遅れてしまい、重ねてお詫び申し上げます。2018年後半、知人に誘われて始めたギャンブルは次第に規模が大きくなり、ギャンブルに夢中になってしまいました。これで私は十数年間の芸能人生活で集めた私の不動産を含むすべての財産を失い、借金が増えて、身を滅ぼしてしまいました。

当時はそれによって自己破産と極端な選択がしたくなるほど本当に絶望的な状況でしたが、そのような選択は私の家族と私によって被害を受けたすべての方々にできる人間的な道理でもありませんし、それですべての問題が終わることではないと思いましたので、私はこの4年間問題を解決するため努力しました。特に私の債務により、私のビルのテナントの方々の保証金が仮差押えされるなど、すでに大きな被害を受けている状況だったので、その方々がもっと大きな被害を受けないよう債権者たちに最善を尽くして借金を返済してきました。そのため惣菜屋で働いたり、東大門市場で服を販売したり、知人の食堂で働きながら債務の返済のため最善を尽くしました。

もちろん、だからといって私が犯した過ちがすべてなかったことになるわけではないという点はよく知っています。また、これに対する弁解の余地がないということも承知しております。そのため、ここ4年間、心から反省する気持ちで生きてきました。再び愛される資格があるだろうか、自ら振り返る時間でした。一日も早く私の債務を返済し、皆さんにお詫びしたい気持ちだけでした。

S.E.Sのメンバーたちにも本当に申し訳ないと伝えたいです。私のせいで大きな被害を受けたにもかかわらず、いつも先に私のことを心配してくれて、私が極端な選択をしないよう正しいことを言ってくれました。この場を借りてBada姉さんとユジンに心から感謝の気持ちを伝えたいです。私の間違った行動で苦しめられた方々にもう一度心よりお詫び申し上げます。また、私を信じてくださった視聴者やファンの皆様にも心からお詫び申し上げます。善処を求めることも恥ずかしいことで、そんな資格さえないこともよく知っています。

数え切れないほど悩んで、また悩んで、これからも悩んでいきます。遅れましたが、これからもこの気持ちを守り、二度と皆さんを失望させないよう、私によって傷ついた方々に報いることができるよう最善を尽くします。これから何をしようと私がS.E.S.として初めてデビューした24年前のその初心に戻って、本当に一生懸命に生きていくユ・スヨンの人生をお見せします。

最後にもう一度お詫び申し上げます。

長文を読んで頂き、ありがとうございます。

記者 : チャン・ウヨン