GOT7のJAY B、支援が必要な子供たちのため約480万円を寄付「ファンの皆さんの愛が集まって実現」

OSEN |

写真=緑の傘子ども財団
GOT7のJAY Bが、福祉機関に寄付をした。

JAY Bは最近、緑の傘子ども財団を通じて、高陽(コヤン)市に福祉の緊急支援体系の構築に向けた「高陽愛希望の分かち合い」キャンペーンへの義援金として、5000万ウォン(約480万円)を寄付した。

「高陽愛希望の分かち合い」は、昨年8月に高陽市と子ども財団が業務条約を締結し、現在まで展開されているキャンペーンだ。福祉の死角に置かれた子供たちや緊急支援対象の子供を持つ家庭に支援を行っている。

JAY Bは「ファンの皆さんの愛が集まって、大きな後援をすることができてありがたい」とし「高陽特例市の発足後初めて、義援金の伝達式に参加することができて、さらに意味深い」と感想を明かした。

昨年12月にも彼は、同財団を通じて韓国の脆弱階層の子供たちのために1億ウォン(約960万円)を寄付しており、高額寄付者の集まりであるグリーンノーブルクラブに加入するなど、着実に後援活動を続けている。

特に、昨年彼が自ら撮影した写真で製作したマーチャンダイズ(MD)とdefリプレゼントの販売収益金を後援し、累積寄付金が1億ウォンを突破。この後援金は、新型コロナウイルスによる危機家庭および虐待被害に遭った子供たちの支援に使用された。

JAY Bは、昨年H1GHR MUSICと専属契約を締結し、ソロアーティストとしてファンに強烈な印象を残した。

記者 : チ・ミンギョン