Kep1er、デビューからわずか11日…「ミュージックバンク」で地上波の音楽番組初の1位に!

OSEN |

写真=KBS放送画面キャプチャー
新人ガールズグループのKep1erが、デビューから11日で「ミュージックバンク」1位を獲得した。

本日(14日)韓国で放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」1月の第2週目の1位候補には、Kep1erの「WA DA DA」とIUの「冬眠」が上がった。デビューから2週間も経たないうちに地上波の音楽番組で1位候補にあがったKep1erは、モンスター級の新人として“音源クイーン”IUとトップの座を競うことになった。

その結果、1位のトロフィーを手にしたKep1erは「ありがとうございます。ファンのみなさん、また1位にしてくれてありがとうございます。事務所の方々もありがとうございます。一生懸命頑張ります」と挨拶した。

Mnet「Girls Planet 999:少女祭典」から誕生したKep1erは、今月3日デビューした後、超高速で「ミュージックバンク」1位を手にした。チェ・ユジン、シェン・シャオティン、坂本舞白、キム・チェヒョン、キム・ダヨン、江崎ひかる、ヒュニン・バヒエ、ソ・ヨンウン、カン・イェソの9人組で、デビュー曲「WA DA DA」は少女たちの堂々とした抱負を、エネルギッシュかつラブリーな魅力で表現した楽曲だ。

この日、ソロでカムバックした東方神起 チャンミンのステージも披露された。タイトル曲「Devil」は、2021年にスウェーデンのアーティスト兼プロデューサーであるアレックス・ルノ(Alex Runo)が発売した同名の楽曲をリメイクした楽曲。壮大で重みのあるサウンドと、チャンミンの爆発的なボーカルが音楽ファンを圧倒した。

セクシーなパフォーマンスクイーンとして親しまれる元SISTARのヒョリンは、この日も圧巻のステージを披露した。「Layin' Low」は、これまでヒョリンが見せてきたソロアーティストとしての地位を固めるもう1つの指標となる新曲だ。ヒョリンの魅力的な音色に、シンガーソングライター ジュヨンのフィーチャリングが調和をなしている。ここに、ホットな衣装と破格的なヒールパフォーマンス、高難易度のダンスまで加わり、完璧なステージを飾った。

また、MOMOLANDも1年ぶりにカムバックした。メガヒット曲「BBoom BBoom」をはじめ「BAAM」「BANANA CHACHA」「Thumbs Up」でグループカラーを明確にしてきた彼女たちは、新曲「Yummy Yummy Love」を披露。愛の甘さをファンキーでセクシーに表現し、メンバーたちのはじける魅力とエネルギッシュなパフォーマンスが際立った。

ENHYPENのアップグレードしたステージも視線を奪った。タイトル曲「Blessed-Cursed」は、今まで自分たちをめぐる条件と世の中の秩序が祝福ではなく呪いだったことを知った彼らが、このすべてが祝福であろうと呪いであろうと、これ以上枠に縛られることなく、自分たちの人生を自ら開拓するから口を出すなと叫ぶ楽曲だ。一瞬も目を離すことのできない、彼らだけの幻想的なパフォーマンスを披露した。

ドラマ「学校2021」で俳優としても活躍するキム・ヨハンもソロでカムバックした。タイトル曲「DESSERT」は、相手の甘い魅力に惹かれて抜け出すことのできない、危険な愛をデザートに例えた楽曲だ。自身もラップメイキングに参加し、音楽的な成長と史上最高のビジュアルでファンを魅了した。

他にもこの日の放送には、UP10TION、宇宙少女のユニットChocome、cignature、H1-KEY、OnlyOneOf、未来少年(MIRAE)、P1Harmony、Rocking doll、TRENDZ、woo!ah!、BLITZERS、CRAXY スアン、ONEWEなどが出演した。

記者 : パク・ソヨン