未来少年(MIRAE)、3rdミニアルバム「Marvelous」の活動への意気込みを語る“目標は音楽番組1位”(総合)

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写真=DSPメディア
未来少年(MIRAE)が、爽やかながらも男らしい制服コンセプトを披露した。

1月12日午後4時、YouTubeを通じて未来少年の3rdミニアルバム「Marvelous」の発売記念ショーケースが生中継された。

彼らは午後6時、韓国国内外の音楽配信サイトを通じて「Marvelous」を発売した。昨年3月に1stミニアルバム「KILLA」でデビューした未来少年は、8月にリリースした2ndミニアルバム「Splash」でさらに存在感を示した。今年の活動のスタートを切る「Marvelous」の抱負は、再びK-POPの新しい未来を示すことだという。

パク・シヨンは近況について「もっと良い姿を披露するために一生懸命にニューアルバムを準備した。ファンの方々とコミュニケーションできる機会が多くて嬉しかった」と話した。

リアンは「僕たちの2度目のカムバックではあるが、いつもカムバックというのは、わくわくして楽しみだ。今回は本当に一生懸命に準備したので、たくさんの愛をお願いしたい」と明らかにした。

タイトル曲「Marvelous」は、様々なシンセと心臓を叩くようなビート、中毒性溢れるメロディが調和して誕生したダンスポップジャンルの楽曲だ。地球から見る視点とは異なる、Mars(火星)から眺める視点を歌詞で表現した。これを通じて、彼らは新しくて神秘的な未来に対する強い意志と熱情を表した。

イ・ジュンヒョクは、新曲「Marvelous」について「前回の曲で強烈な麻辣味を披露したとしたら、今回の3rdアルバムでは夢幻的でパーティーで見せるような姿をお見せする予定だ」と紹介した。

ソン・ドンピョは、制服と学校のコンセプトなどに対して「すべての活動曲が好きだけれど、今回の曲が個人的に1番好きだ。僕の最愛曲だ。メンバーたちの年齢に最も自然に入り込んで表現できるコンセプトのようで、すごく満足している。楽曲も中毒的で、NOW(未来少年のファン)の方々にたくさん喜んでいただけるんじゃないかと期待している。たくさん愛してほしい」と説明した。

パク・シヨンは「制服を着たかったけれど、着ることができて本当に嬉しい。4年ぶりに制服を着て、すごくワクワクして緊張する」と話した。チャン・ユビンは「成人になる前にお兄さんたちと制服を着て活動をしたかったので、3rdアルバムの活動で制服を着ることができて本当に嬉しい。僕たちの爽やかでエネルギーあふれるイメージとぴったりで、満足している」とし、喜びを表した。

1月には未来少年だけでなく多くのアイドルたちがカムバックして活動を行う。ユ・ドヒョンは未来少年だけのポイントについて「僕たちのポイント、強みは中毒性だと思う。曲を聴いてみると、面白い反復フレーズや可愛いポイントダンスが多く、これらがたくさんの方々の頭の中から離れないと思う」と説明した。

イ・ジュンヒョクは「未来少年の強みは、チームワークだと思う。ティキタカ(相性が良く、ポンポンとやり取りする様子)がよく合うし、お互いによく理解している」と話した。カエルは「ミュージックビデオの中の様子のように、僕たちが火星人として登場する。1月に活動する方々の中で火星人は僕たちしかいないと思う。火星人として新しい魅力を披露できると思う」と答えた。

未来少年は、今年3月にデビュー1周年を迎える。リアンは「お互いに対する配慮や理解も深まって成熟したと思う。活動を準備して、実力的にも大きく成長した。メンバーたちが自分が務めた役割において1stアルバムの時より責任感が強くなったと思う」と明らかにした。

先立って、未来少年は前作「Splash」でiTunesチャートで、ベトナム4位、オランダ5位、タイ5位、日本31位を記録した。また、ミュージックビデオは公開から5日で再生回数1千万回を突破し、「2021 Mnet Japan Fan's Choice Awards」で新人賞受賞の快挙も成し遂げた。

リアンは未来少年のグローバルな目標に対して、「未来少年だけのワールドツアーをしたい。僕の故郷である日本でも公演をして、海外にいる多くの国の方々に会いたい」と明らかにした。

チャン・ユビンは「海外ファンミーティングやイベントもたくさんして、多くの方々と触れ合う日々が一日も早く来てほしい」と話した。

未来少年は前作での活動で、音楽番組で初めて1位候補に上がり、成長を証明した。ソン・ドンピョは「今回は本当に1位を取りたい」とし、「1位候補よりは、1位を達成できるように活動を一段と頑張りたい」と願いを表した。

イ・ジュンヒョクは「年末授賞式のステージに立つのが新たな目標だ」と付け加えた。

記者 : ファン・ヘジン